【5G】5G対応端末を比較【まだまだ高い】【対応エリアもまとめた】

5g model compare ガジェット

こんにちは、ちょふです!!

ついに、ドコモが2020年3月25日から5Gサービスを開始しました!!

また、auは2020年3月26日から、ソフトバンクは2020年3月27日からサービスが開始されます。

 

まだまだこれからの5Gですが、現状対応している端末って何??と思い、「5G対応端末」の各種スペックを比較してみました!!

また、端末の値段もまとめてみましたのでぜひチェックしてみてください!!

5G対応端末を比較:端末一覧と値段

5g model

まずはどんな端末があるのか、「キャリア」と「機種名」、「値段」、そして発売時期について一覧にまとめました!!

機種名キャリア値段発売時期
AQUOS R5Gドコモ111672発売中
au1291452020年3月27日
ソフトバンク1296002020年3月27日
arrows 5Gドコモ未定6月下旬以降
Galaxy S20 5Gドコモ102960発売中
au1174802020年3月26日
Galaxy S20+ 5Gドコモ1148405月下旬以降
au1332805月下旬以降
LG V60 ThinQ 5Gドコモ1180084月下旬以降
ソフトバンク未定4月下旬以降
Mi 10 Lite 5Gau未定7月以降
OPPO Find X2 Proau未定7月以降
OPPO Reno3 5Gソフトバンク未定7月下旬以降
XPERIA 1IIドコモ1235524月下旬以降
au1336005月以降
ZTE a1 ZTG01au未定7月以降
ZTE Axon Pro 5Gソフトバンク892802020年3月27日

 

ほとんどが10万を超える中、ソフトバンクの「ZTE Axon Pro 5G」は10万を切る価格です。

auから7月以降に発売予定の「ZTE a1 ZTG01」もおそらく10万を切るのではないかと思います。

 

割引プログラムを利用してお得に購入する方法

ドコモ、au、ソフトバンクにはそれぞれ以下のような割引プログラムがあります。

割引プログラム
  • ドコモ:スマホおかえしプログラム
    →ドコモに端末を返却した場合、最大12ヶ月分の料金が不要になる。(36回払いが条件)
    24ヶ月利用して返却すると残りの12ヶ月分の料金は払わなくて良い

 

  • au:かえトクプログラム
    →24回払いを条件に機種変、または返却することで割引になる。
    本体代の60%を23回に分けて支払い、残りの40%は機種変で免除
    継続する時は残りの40%をさらに24回払いで支払う(トータル48ヶ月支払うことになる)

 

  • ソフトバンク:トクするサポート+
    →48回払いが条件で、25回目の支払い前に機種変、または返却すると残り半分の料金が不要になる

 

これだけだとわかりにくいので、AQUOS R5Gを購入した場合を例に上げて説明します。

支払いの例
  • ドコモ:111672円の支払い
    • 毎月3102円を支払い、25ヶ月目に機種変することで残り37224円の支払いが不要になる
      実質74448円で購入したことに

 

  • au:129145円の支払い
    • 毎月3369円を支払い、25ヶ月目に機種変することで残り51658円の支払いが不要になる
      実質77487円で購入したことに

 

  • ソフトバンク:129600円の支払い
    • 毎月2700円を支払い、25ヶ月目に機種変することで残り64800円の支払いが不要になる
      実質64800円で購入したことに

 

ソフトバンクの端末代金が一番高いですが、割引プログラムを使えば実質半額で買えてしまいます。

 

5G対応端末を比較:スペックを比較

spec compare

次は各端末のスペックを比較していきます。

  • サイズ
  • カメラ
  • CPUスペック
  • バッテリー容量
  • その他(防水、おサイフケータイなど)

 

ちなみに「Mi 10 Lite 5G」はまだ情報がほとんどないのでここでは一旦除外します。

 

サイズを比較

機種幅(mm)縦(mm)厚さ(mm)重さ(g)ディスプレイサイズ
種類
画質
AQUOS R5G751628.91896.5インチWQHD
arrows 5G761647.81706.7インチ、有機ELWQHD
Galaxy S20 5G691527.91636.2インチ、有機ELWQHD
Galaxy S20+ 5G741627.81866.7インチ、有機ELWQHD
LG V60 ThinQ 5G
※デュアルスクリーン
(DS)モデル
78
DS装着時:166.3
170
DS装着時:177
9.2
DS装着時:15
218
DS装着時:353
6.8インチ、有機EL
×2
FHD
OPPO Find X2 Pro741658.8(ブラック)
9.5(オレンジ)
217(ブラック)
210(オレンジ)
6.7インチ、有機ELWQHD
OPPO Reno3 5G721597.71716.55インチ、有機ELFHD
XPERIA 1II721667.91816.5インチ、有機EL4K
ZTE a1 ZTG017716491856.5インチFHD
ZTE Axon Pro 5G73.4159.27.91766.4インチ、有機ELFHD

 

ほとんどの機種がディスプレイに有機ELを採用していますね。
※特に記載していないものは液晶モデルです

また「LG V60 ThinQ 5G」はデュアルスクリーンを採用しています。

V60 dual screen

5G時代のスマホはどんな形になっていくのか、各メーカーは模索しているみたいですね。

ドン・ヒロチョフ
ガラケーを彷彿させるな

 

カメラを比較

機種メインカメラ1

画素数
メインカメラ1

F値
メインカメラ2

画素数
メインカメラ2

F値
メインカメラ3

画素数
メインカメラ3

F値
メインカメラ4

画素数
メインカメラ4

F値
インカメラ

画素数
インカメラ

F値
AQUOS R5G1220万1.74800万(超広角)2.91220万(望遠)2.7ToF-1640万2
arrows 5G4800万不明1630万(超広角)不明800万(望遠)不明--3200万不明
Galaxy S20 5G1200万1.81200万(超広角)2.26400万(望遠)2ToF-1000万2.2
Galaxy S20+ 5G1200万1.81200万(超広角)2.26400万(望遠)2ToF-1000万2.2
LG V60 ThinQ 5G
※デュアルスクリーン
(DS)モデル
6400万1.81300万(超広角)1.9ToF---1000万1.9
OPPO Find X2 Pro4800万1.74800万(超広角)2.21300万(望遠)3--3200万2.4
OPPO Reno3 5G4800万1.7800万(超広角)2.21300万(望遠)2.4200万(モノクロ)2.43200万2.4
XPERIA 1II1220万1.71220万(超広角)2.21220万(望遠)2.4ToF-800万2
ZTE a1 ZTG014800万不明800万不明200万不明ToF-3200万不明
ZTE Axon Pro 5G4800万1.72000万(超広角)2/2800万(望遠)2.4--2000万2

 

ほぼ全ての端末が超広角カメラ、望遠カメラを搭載しています。

超広角に強いのがAQUOS R5G、OPPO Find X2 Pro。

望遠カメラが強いのがGalaxyという感じでしょうか。

 

ちなみに「ToF」というのは深度を計測するカメラで、ポートレート写真を撮るときに効果を発揮するセンサーのようなものです。

 

CPUスペックを比較

機種CPUコア数内容メモリ(GB)
AQUOS R5GSnapdragon 865 5Gオクタコア2.8GHz × 1
2.4GHz × 3
1.8GHz × 4
12
arrows 5G8
Galaxy S20 5G12
Galaxy S20+ 5G12
LG V60 ThinQ 5G
※デュアルスクリーン
(DS)モデル
8
OPPO Find X2 Pro12
XPERIA 1II8
ZTE Axon Pro 5G6
OPPO Reno3 5GSnapdragon 765G 5Gオクタコア2.4GHz × 1
2.2GHz × 1
1.8GHz × 6
8
ZTE a1 ZTG016

 

なんと、CPUは「snapdragon 865 5G」か「snapdragon 765G 5G」の二択。

違うのはメモリ容量くらいで、同じCPUを搭載している端末ならスペックの差はほとんど無いと思われます。

5G端末はCPUで選ぶ必要がほとんどなさそうですね…

 

バッテリー容量を比較

機種バッテリー容量(mAh)待機時間(時間)Power Delivery
急速チャージ
ワイヤレス充電
AQUOS R5G3730450対応非対応
arrows 5G4070不明対応非対応
Galaxy S20 5G4000410対応対応
Galaxy S20+ 5G4500470対応対応
LG V60 ThinQ 5G
※デュアルスクリーン
(DS)モデル
5000不明不明対応
OPPO Find X2 Pro4260不明対応非対応
OPPO Reno3 5G4025不明対応不明
XPERIA 1II4000420不明対応
ZTE a1 ZTG014000不明不明非対応
ZTE Axon Pro 5G4000600対応不明

 

ほとんどの端末がバッテリー容量4000を超えていますね。

それだけバッテリーの消耗が激しいのでしょうか…

Power Delivery(急速充電)やワイヤレス充電に対応している端末もいくつかあるようですね。

なお、不明となっているものはまだ測定されていないものや、公式サイトから判断つかなかったところです。
(おそらくPower Deliveryといった急速充電には全て対応していると思われます。)

 

その他

最後はWi-Fi6、防水・対塵性能、Felica(おサイフケータイ)対応、ハイレゾ再生対応についてまとめます。

機種Wi-Fi6防水・耐塵Felicaハイレゾ再生
AQUOS R5G対応IPX5/IPX8
IP6X
対応対応
arrows 5G対応IPX5/IPX8
IP6X
対応対応
Galaxy S20 5G対応IPX5/IPX8
IP6X
対応対応
Galaxy S20+ 5G対応IPX5/IPX8
IP6X
対応対応
LG V60 ThinQ 5G
※デュアルスクリーン
(DS)モデル
対応IPX5/IPX8
IP6X
※デュアルスクリーンは非対応
対応対応
OPPO Find X2 Pro対応IPX8
IP6X
非対応対応
OPPO Reno3 5G非対応非対応対応不明
XPERIA 1II対応IPX5/IPX8
IP6X
対応対応
ZTE a1 ZTG01非対応非対応非対応対応
ZTE Axon Pro 5G対応非対応非対応非対応

 

ほとんどの端末は全て対応していますが、OPPOやZTEの端末はいくつか対応していないようです。

その代わり値段は抑えめになるのでは無いのでしょうか??

 

5G対応端末を比較:まとめ

ということで、5G対応端末について比較してみました。

5G対応端末のまとめ
  • 値段はほとんど10万円超え
  • 超広角カメラ、望遠カメラを搭載するのが当たり前
  • CPUはみんな同じ
  • バッテリーはみんな大きい
  • もちろんみんなAndroid 10

 

端末を選ぶポイントはやはり「値段」と「カメラ性能」になりそうですね。

 

個人的には早くiPhoneの5G対応端末が出て欲しいところです…

補足:5G対応エリア

以下に各社の5G対応エリアのリンクを貼り付けておきます。

いずれも3月末時点でのものですが、これからどんどん広がっていくことでしょう。

ちなみに、意外にもソフトバンクが一番頑張ってる印象でした。

 

また、上記のリストをもとに5G対応エリアをGoogleマップにピン留めしてみました。

必ずしも、対応エリアなら5G通信ができるとは限りません。
公式ページにもありますが、「一部」だったり特定のフロアのみだったりします。