【キャッシュレス】コード決済で還元率が一番高い方法【2019年9月まで】

code payment best お金

こんにちは、ちょふです!!

こちらの記事でもお話ししていますが、最近はPayPayやLinePayといったコード決済が流行っていますね!!

僕もPayPayやLinePayを使っていますが、気になるのは還元率!!

PayPayは20%還元祭をやっていましたが、つい先日終わってしまいました…

https://twitter.com/PayPayOfficial/status/1127952928805933057?s=20

そこで、PayPayの20%還元祭が終わった今、一番還元率が高い方法は何か?

それをこの記事で解説していきます!!

コード決済で還元率が高くなる方法

code payment

コード決済で僕が考える一番還元率が高いのはOrigamiPayを使うことです!!

OrigamiPayを使うと、最低でも4%以上の還元率が狙えます!!

まずは設定手順を解説していきます。

  1. バーチャルカードのKyashをインストールする
  2. Kyashの支払い方法にクレジットカードを設定する
  3. OrigamiPayをインストールする
  4. 支払い設定にKyashを設定する

Kyashインストール

いきなりOrigamiPayではない話になってしまいますが…

スマホのアプリストアからKyashをインストールしましょう!!

Kyashはプリペイド型のクレジットカードを発行するアプリです。

プリペイド型クレジット
通常のクレジットと違い、残高をチャージして使うクレジットカードのこと

普通のカードも発行できるので、普段のお買い物でも使用できます。

Kyashの支払いにクレジットカードを設定

Kyashでは支払い口座を設定する必要があります。

ここでは普段使っているクレジットカードを設定しておきましょう。

また、自動チャージ設定も行っておきましょう。

そうすればいちいち残高を気にする必要がなくなります。

ドン・ヒロチョフ
使いすぎに注意だな
Kyash auto charge

自動チャージをタップ

kyash auto charge setting

自動チャージに使うクレジットカードを設定する

この自動チャージ設定は金額を指定する必要がなく、残高が不足している場合は必要な分だけ自動でチャージしてくれます。

つまり、余分にチャージすることはない、ということですね。

設定するクレジットカードですが、個人的には還元率1%の楽天カードがオススメです。

なお注意点として、Kyashに指定できるカードはVisaかMasterCardのみです。
JCBなどは設定できないので気をつけましょう。

OrigamiPayをインストール

OrigamiPayはスマホで使用するアプリなので、アプリストアからダウンロードしましょう。

登録にはこちらの情報が必要になります。

  • メールアドレス、またはFacebookアカウント
  • ケータイ電話番号

支払い設定にKyashを設定

OrigamiPayをインストールしたら、支払い元としてクレジットカードか銀行口座を設定する必要があります。

この支払い元にKyashを設定しておきましょう。

Kyashのクレジット番号やセキュリティ番号はコピー&ペーストができます。

origami wallet select

origami payでウォレットを選択する

origami credit setting

クレジットカードを選択する

Kyash credit info

Kyashでクレジット情報を確認する

kyash credit info

kyashのクレジット情報をタップしてコピー

コード決済のOrigamiPayで還元率が高くなる理由

point high reduction

このやり方なら還元率が最低でも4%以上、と最初にお話ししました。

ではなぜそんなに還元率が高くなるのか??

その理由をそれぞれ解説していきます。

OrigamiPayはいつでも2% or 10%割引

OrigamiPayに対応するお店であればいつでも2%割引となっています。

また、お店によってはキャンペーンで10%割引など通常より多めに割引されます。

なので、OrigamiPayは常に2%以上還元されるということになります。

クレジットカードでも2%還元はなかなかないですよね…

Kyashも2%還元

Kyashについても、支払った金額の2%が翌月にチャージされるようになっています。

OrigamiPayと違って支払った瞬間に割引、というわけにはいきませんが、2%の還元はバカになりませんね!!

クレジットカードの支払いでさらにポイント還元

例えば、楽天カードであれば支払った金額の1%分がポイントとして還元されます。

これよりも還元率が高いカードであればさらに還元されるということになりますね!!

まとめると

例えば1000円のお買い物をしたとします。

  1. OrigamiPayで支払うと2%割引で980円が支払われる
  2. Kyashから980円が支払われ、翌月2%還元される
  3. さらにクレジットカードから980円支払われて、1%ポイント還元される

なので、OrigamiPayで20円、Kyashで19円、クレジットで9円相当のポイントが還元されます。

トータルで48円の還元ですね!!

OrigamiPayで割引された金額がKyashから支払われるので、1000円の2%ということにはなりませんが、それでも4.8%の還元です。

ちりつもで考えるとなかなか大きな金額になりますね。

OrigamiPayのメリット・デメリット

merit & demerit

ここまでで、OrigamiPayを使うことで高還元率を狙えることは説明しました。

そんなOrigamiPayのメリット、デメリットを説明します。

OrigamiPayのメリット

  • どの支払い方法でも還元率(割引率)が同じ
  • 残高を気にする必要がない

OrigamiPayは還元率が同じ

PayPayは口座支払い、Yahooマネー、Yahooカードであれば3%の還元を行なっています。

しかし、Yahooカード以外のクレジットだと0.5%還元になってしまうので、他のクレジットカードでチャージしてしまうと還元率が下がってしまいます。

LinePayは利用額に応じて0.5〜2%の還元を行なっており、キャンペーンとして2019年7月31日まではコード決済をすればプラス3%の還元を実施しています。

しかし、残高のチャージ方法が口座支払いのみのため、クレジットカードによる還元は狙えません。

それに対してPrigamiPayはクレジット、銀行口座のどちらでも2%割引を行なっています。

支払い方法によって還元率は変わらないは大きなメリットですね。

OrigamiPayは残高を気にする必要がない

PayPayもLinePayも残高チャージ型なので、残高が不足していると支払いができません。

LinePayは自動チャージ設定ができるため、状況によっては残高を気にしなくてよくなります

それに対してOrigamiPayは支払い元から直接支払うため、残高を気にする必要はありません

ドン・ヒロチョフ
クレジットの残高や銀行口座の残高は気にしないといけんぞ

支払い元にKyashを設定しているとKyashの残高を気にしないといけませんが、Kyashも自動チャージ設定ができるので、その心配は不要になります。

OrigamiPayのデメリット

ここまでメリットを説明しましたが、デメリットもあります。

それは、対応しているお店がまだ少ない!!ということです。

例えば、ファミリーマートはPayPay、LinePayどちらも使えますがOrigamiPayにはまだ対応していません。

とはいえ、コード決済自体がまだまだ発展途中のため、これから対応店舗はどんどん増えていくことでしょう。

まとめ

  • OrigamiPayを使って4%以上の還元を狙おう!!
  • 支払いにはKyash、自動チャージ設定して残高を気にせず使おう!!

これからどんどん普及していくコード決済、しっかり情報収集してお得に利用していきましょう!!