【川崎殺傷事件に見る】加害者を袋叩きにするだけで本当に良いのか??

こんにちは、ちょふです。

今日の5/28に神奈川県川崎市でとても痛ましい事件が起きてしまいました…

包丁4本所持、計画的か=小学生ら19人刺される-2人死亡、確保の男も・川崎

 

  • 小学6年生の女児と別の児童の保護者の男性(39)が亡くなった
  • 他児童が16人、40代女性がケガ
  • 加害者男性(51)はのちに現場で自分の首を刺して自殺

本当に後味の悪い事件です…

この事件で思ったことがあったので記事にします。

なぜ加害者はこんな凶行に走ってしまったのか

21世紀に入ってから、このような無差別殺人が増えてきたように思えます。

wikipediaで調べたところ、2001年から25件以上も発生しています。

通り魔

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%AD%94#%E6%97%A5%E6%9C%AC

今回の事件でなぜ加害者がこのような凶行におよんだのか、加害者も亡くなっているためその真相はわかりません。

ただ、ここで少し気になる記事がありました。

「『死にたいなら一人で死ぬべき』という非難は控えてほしい」

  • 「死にたいなら一人で死ぬべき」という表現は控えてほしい
  • 次の凶行を生まないために
  • 社会は手を差し伸べるし、何かしらできることはある
  • 他者への発言や想いの伝え方に注意してほしい

人をあやめて、自分自身の命も絶ってしまった加害者。

ネガティブな思考など自分に起因するものもあるかもしれませんが、人や環境といった他の要因によって加害者をここまで追い詰めてしまったのではないか?とも考えてしまいます。

こんな人生はあまりにもかわいそうです…

しかし、加害者は許されないことをした

加害者がかわいそうだと先ほど述べました。

しかし、やはり僕は加害者を許すことはできません。

僕にももうすぐ3才になる息子がいます。

もし息子がこのような事件に巻き込まれたらと思うと…

 

殺されてしまった児童の親御さんの気持ちは計り知れません。

僕なら加害者の両親や身内など親類の全員を憎むでしょう。

こんな事件を少しでも減らすために

こんな事件の被害に合わないために、とはいっても通り魔的な事件は突然起こります。

突然起こることに対処することは人間なかなか難しい、というか無理です。

大人であれば護身術を習ったりすることも一つあるかもしれませんが、子どもではどうしようもありません。

  • 集団での登下校を強制する
  • 登下校には必ず警察を警備に回す

くらいしか僕には浮かびません。

加害者を減らす

そもそもこんな事件を起こす人間がいなくなれば良いと考えます。

周りの人間が人に優しく接するというは大事だとは思いますが、それ以上に自分自身をもっと大事にすべきだと考えます。

 

  1. 合わない環境からは逃げる
  2. 嫌なことはやらない
  3. 自分のことを想ってくれる人を見つける

1番、2番は、とにかく嫌なこと、嫌な場所からは逃げましょうということ。

職場や学校、仕事や行事など、どうしても本当に辛いのなら逃げるべきです。

逃げて人が困るとか、人に迷惑をかけてしまうとか、自分のことを考えたら極論無視してOKです。

逃げるだけなら人は死にませんから。

 

3番は僕自身が特に大切だと感じるところです。

「どうせ自分なんて…」

「他のやつの方が自分より優れている…」

「何をやってもだめだ…」

「自分は誰にも人に必要とされていない…」

 

こんな思いを全て覆してくれる人はきっといます。

いつ出会えるのか、どこで出会えるのか、それは誰にもわかりません。

でも、今その場所にいないのであれば、別の場所で探してみてください。

世界はそこだけじゃありません。

60億の人間がいて、日本人なら1億人以上の人がいます。

 

自分で動いて探してください。

 

待ってるだけでは何も変わりません。

汚名を着たまま人生を終えることほど残念なことはありませんから…

 

最後に

今回の事件で亡くなられた方とその親族の方々には心から哀悼の意を表します。

 

こんな事件は無くなって欲しいですね…