【節約】格安スマホに乗り換えるタイミングを解説

生活

こんにちは、ちょふです!!

今回は格安スマホに乗り換えるタイミングをお話します!!

  • 格安SIMに乗り換えたいんだけど、いつが一番お得なの??
  • 違約金を払いたくないから更新月まで待ったほうがいいの??

といった疑問にお答えします。

格安スマホに乗り換えるタイミング:費用はどのくらいかかる??

格安スマホは名前の通り、docomo、au、SoftBankと言った大手キャリアより安い値段が特徴です。

しかし、だからと言って適当なタイミングで乗り換えてしまうと思わぬ出費が発生してしまうことも…

ということで、まずは乗り換えるにあたって必要になる費用を確認していきましょう。

費用は大きくこの二つ。

  • 今のスマホを解約するときにかかる費用(違約金、mnp転出手数料)
  • 格安スマホに乗り換えた時にかかる費用(契約手数料、SIM発行手数料)

今のスマホを解約するときにかかる費用

今契約しているスマホを解約するときにかかってくる費用はこの二つ。

  • 違約金
  • mnp転出手数料

 

それぞれ解説していきます。

違約金

違約金、または解約金なんていいますが、これは割と知られていると思います。

docomo、au、SoftBankの3社とも値段は9500円くらいでしたが、2019年10月1日から総務省のお達しで違約金が格段に安くなりました!!

2019年10月1日からの違約金
  • docomo:1000円
  • au:1000円
  • SoftBank:無料

 

しかし、注意点が一つだけあります。

それは2019年10月1日以降に新しく作られたプランが対象、ということ。

2019年9月30日より前に契約しているプランだと高い違約金のまま!!

なので、違約金を抑えたい方は新しいプランにあらかじめ変更しておきましょう。

 

また、解約しても違約金が発生しない「更新月」というものがあります。

更新月の確認方法はこちら↓

  • docomo:「My docomo」にログイン、お客様サポート>契約内容確認などオンライン手続き>ドコモオンライン手続き>「ご契約内容確認・変更」で確認
  • au:「My au」にログイン、「ご契約情報」で確認
  • SoftBank:「My SoftBank」にログイン、「契約・オプション管理」のページで確認

 

mnp転出手数料

二つ目のmnp転出手数料ですが、これは乗り換え先の格安スマホでも同じ電話番号を使えるようにするために必要になります。

mnpとは

今の電話番号を他のキャリアでも使えるようにするための仕組み、のようなもの

mnp転出手数料はdocomoが2000円、auとSoftBankが3000円になります。

この手数料は必ず発生します。更新月とかも一切関係ありません…

 

格安スマホを契約するときにかかる費用

次は契約するときにかかる費用について説明します。

  • 事務手数料
  • SIMカード発行手数料

 

事務手数料

格安スマホに乗り換えた際には事務手数料という費用が発生します。

金額は3000円と地味に高い値段…

しかしこの事務手数料、エントリーパッケージというものを使うとタダにできます。

エントリーパッケージについてはこちらの記事で少し説明していますので参考にしてみてください。

【格安スマホ】ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換える3つのステップ

2018年11月7日

 

ざっくり説明すると…

  1. エントリーパッケージを300円くらいで買う
  2. パッケージに入ってるコードを申し込みの時に入力する
  3. 事務手数料タダになる

 

と、実際に僕はエントリーパッケージで事務手数料が0円になりました。

 

SIMカード発行手数料

SIMカード発行手数料はどの格安スマホの会社でも発生する費用です。

とは言っても初回に400円ほど支払うくらいなのでそれほど大きな負担にはならないでしょう。

 

補足:スマホ本体の端末代金はどうなるの??

格安スマホに切り替えるとき、ほとんどの方は今使っているスマホをそのまま使うと思います。

そこで心配になのは、端末の分割払いが終わってない時にどうなるのか??ということ。

答えはそのまま分割払い、になります。

つまり…

  • 残りの分割払いは前のキャリアに支払い続ける
  • 回線利用料は乗り換え先の格安スマホの会社に支払う

 

実際に僕も、端末の分割払いが月々2000円かかっていますが、

  • 端末の分割払い(2000円)はSoftBankへ
  • ケータイの利用料(1200円)はLINEモバイルへ

という状態です。

なのでそのまま端末の分割払いは継続、ということになります。

 

格安スマホに乗り換えるタイミング:いつ乗り換えるのがお得??

ということで、乗り換えるにあたって4つの費用がかかってきます。

4つの費用
  • 前の会社の解約金:9500円
  • mnp転出料:3000円
  • 新しい会社のSIMカード発行手数料:400円
  • 事務手数料:3000円

 

このうち、”mnp転出料”と”SIMカード発行手数料”はどのタイミングでも発生します。

また事務手数料はエントリーパッケージで安くすることができます。

で、気になるのは違約金!!

9500円は大きいですよね…

ただ、解約月を待たなくてもお得になる場合もあります。

 

解約月以外でもお得になるか調べる

ということでいつ乗り換えるとお得になるのか??がパッとわかるようなツールを作ってみました。

ツールに必要な情報はこちら↓

  • 今のスマホ料金(税込み)
  • 本体の分割払い1回あたりの金額
  • 分割払いの残り回数
  • 違約金
  • 更新月(例えば2021年1月のように年と月がわかればOK)
  • 新しいスマホの料金(税は気にしない)
  • 新しいスマホの割引前の料金(割引なしならなくてOK)
    →例えば、楽天モバイルは1年間割引で1480円、そのあとは2980円なので、割引前の料金は2980円
  • 割引があればその期間
    →例えば1年間割引なら12ヶ月、半年なら6ヶ月、と行った具合に

 

これらの情報が揃ったら以下のツールを使ってみてください。

といっても先ほど準備した情報を入力するだけなのでサクッとできると思います。

ツール:いつ乗り換えるのがお得か

ツールの説明
  • このツールは今から2年間のスマホ料金の合計を計算します。
    (今が2020年1月なら2021年12月までの合計)
  • 更新月に解約した場合、更新月前に解約した場合でそれぞれの合計を計算します。
    (更新月に乗り換えたら〇〇円、更新月前に乗り換えたら〇〇円、みたいに表示します)
  • 更新月より前に乗り換えたほうがいいときは「〇〇円のお得!!」と表示
  • 更新月に乗り換えたほうがいいときは「〇〇円の損…」と表示されます
  • 今のスマホ料金:
  • スマホ本体の分割払いの金額(月々の金額):
  • 分割払いの残り回数:
  • 違約金:
  • MNP転出料金:
  • 更新月(例:2020/08):
  • 新しいスマホの料金(割引ありならその金額):
  • 割引前のスマホの料金(割引無しなら0でOK):
  • 割引期間(例:1年なら12、無しなら0):

ここに結果が出ます







 

実際には多少金額にズレがあるかと思いますが、目安にはなると思います。

注意点

実は、スマホを解約すると解約した月の料金”だけ“が倍くらいになる可能性があります。

その倍になった体験談がこちら↓

ソフトバンクを解約した時の料金【内訳と注意点を解説】

2019年4月17日

 

更新月だろうがそうでなかろうが関係ないので、一応頭の片隅に入れておいてください。

解約した後の請求額にびっくりすることになります…

 

解約するなら月末に!!

これで乗り換えるのにお得なタイミングはだいたい分かったと思います。

では、「その月のいつが一番お得なの??」について説明します。

 

結論からいうと、月末付近がお得!!

詳しく解説している記事がありましたので参考にどうぞ。

 

例えば、月初に乗り換えたとしても、3大キャリアは日割り計算をしてくれない場合がほとんど…

2、3日しか使ってないのに満額支払い!!

ということになってしまうのはもったいないですよね…

なので、月末付近に乗り換えれるようにしておくのが一番お得です。

 

格安スマホに乗り換えるタイミング:まとめ

ということで、格安スマホに乗り換えるタイミングを解説していきました!!

まとめ
  • 乗り換えるときに違約金、mnp手数料、事務手数料などの費用が発生する
  • 更新月前でもお得に乗り換えれるタイミングがある

 

とはいえほとんどの場合、今乗り換えるほうがお得なことが多いのでサクッと乗り換えちゃいましょう。

月に5000円も値段が下がるなら、2年で12万円も節約できることになります。

早いに越したことはないので、迷ってる人は早速準備に取り掛かりましょう!!