【ぼっちの人へ】友達の作り方【僕もぼっちでした】

make friend 生活

こんにちは、ちょふです!!

僕は高校時代ぼっちでした…

  • 教室にいても誰からも声をかけられない
  • お昼ご飯は一人で食べてた
  • 家族以外と会話する人がいない

 

高校の3年間、特に2年生から3年生の2年間は本当に誰も友達がいない生活を過ごしていました…

そんな僕でも今ではこんな友達がいます。

  • 年に1回は地元で必ず会ってご飯を食べる
  • 数ヶ月に1度飲んだり遊んだりする
  • 困ったことがあったら親身になって話を聞いてくれる

 

友達がいなくて苦しんでいる方、この記事を読んで行動してみてください。

きっと本当の意味での友達ができると思います。

大丈夫です、「もう友達なんてできないだろうな…」なんて思ってましたから。

 

友達の作り方:ぼっちであることを開き直ろう

あるとき、高校3年になってもぼっちだった僕は思いました。

もう高校では友達おらんでもええわ

僕はまず認めました、ぼっちであることを。

 

  • 集団の中に無理やり入り込む
  • 大して興味ないのに話題を振る
  • いわゆるキョロ充してみる

心のどこかに「ぼっち」であることに負い目を感じてると、上記のことをやってもしんどいだけ。

 

事実、しんどかったんですよね。

頑張って距離を縮めようとしてもなぜか距離が離れてしまう感じ…

 

なのでぼっちでいることを認めました。

自分に合わない環境なんだ、くらいに考えると気が楽になります。

 

学校とかいう環境が変わらないヤバイところ

そもそも、学校ってほとんど環境が変わらないですよね。

学校がヤバイ環境である理由
  • 1年間同じクラス
  • 1年間同じ場所
  • 1年間同じ時間の授業

 

まるでガチャのように運要素の強いのが学校。

そこで上手くやれる人もいればそうじゃない人もいます。

上手くやれなかったとしても「ガチャ外れたわぁ…」くらいの気持ちでいる方が、自分にとって楽です。

 

上手くやれない、なぜならそれは学校という環境が悪いからです。

環境が悪いので自分を責める必要は全くないんです。

友達の作り方:ぼっちでもやった3つのこと

僕に友達ができたのは大学に入ってからです。

いわゆる大学デビューですね(笑)

友達を作るためにやったのはこの3つ。

  1. とりあえず声をかけてみる
  2. ぼっちだったことを暴露する
  3. サークルや部活に入る

 

それぞれ解説していきますね。

友達の作り方:ぼっちでもとりあえず声をかけてみる

とりあえず声をかけてみる、まずはこれ。

部活や勉強で何かすごい結果を出してれば勝手に声をかけられることもあるかもしれません。

でも待ちの姿勢だと仲良くなることもほとんどできないので自分から動いた方がいいです。

とはいえ、こんな風に思いますよね…

まずどう声をかければいいのかわからないんだけど…

 

はっきり言って「こうすれば絶対大丈夫!!」というのはありません。

ただ、気を付けるポイントはあります。

声をかけるときのポイント
  1. 誰に声をかけるのか
  2. 第一声はどうするのか

 

誰に声をかけるのか

“どう声をかけるか”、よりも“誰に”の方が大切です。

声をかける人のポイント
  • 声をかけたくなる、興味を引かれる人
  • 気が合いそうな人
  • 同じように一人でいる人

 

興味のない人に声をかけて仮に話ができたとしても、きっと楽しくありません。

なので、自分が気になっている人に声をかけましょう。

あと、一人でいることが多い人に声をかけてみるのもありです。

一人でいる、と言っても「気が合いそうかも」と思った相手に声をかけてみましょう。

 

また、「興味ある人がいない…」って思ってもOKです。

それはただ“ガチャが外れた”だけですから。

 

第一声はどうするか

声をかけるのが苦手な人は、どんな話題を振ればいいのか悩みますよね。

ポイントは「愚痴」です。

人間という生き物は、共通の敵がいると団結するので距離を一気に縮めることができます。

  • あの先生、教え方下手だよね
  • 宿題多すぎだよね

 

(世の中の先生すみません…)

こういう話題から入ると一気に仲間意識が芽生えて距離も縮めれるので、僕はちょくちょく使っていました。

ただ、あまり使いすぎると、相手にネガティブなイメージを持たれてしまうかもしれません。

なので、5回に1回くらいのペースがいいです。

ネガティブな人と積極的に関わりたい人って多くないので…

それでも、ここで上手く行かなかったら“またガチャ外れたわ”、くらいに考えましょう。

友達の作り方:ぼっちだったことを暴露する

僕は特に仲良くなれた友達には高校の時ぼっちだったことを暴露してました。

仲良くなってからだと「え、まじで!?」って驚かれることが多かったです。

ぼっちを暴露する時のポイント
  • 特に仲良くなれた友達にだけ
  • やたらと暴露しすぎない

 

暴露するなら普段からよく遊んだり、話したり、向こうから声をかけてくれる人がいいです。

「たまに話すけど、話すだけだなぁ…」くらいの人にはやめておきましょう。

また、あまり暴露しすぎても良くありません。

同情を誘ってるようにも見えてしまうので、暴露するなら数人にしておくのがいいです。

 

暴露したら感謝をしよう

ぼっちを暴露してからも、変わらず友達でいてくれる人には必ず感謝の言葉を伝えましょう

感謝されて嫌な気持ちになる人はそういませんからね。

そして感謝するときは、心からそう思ってる人に伝えましょう。

そうじゃないと、形だけの感謝は伝わりませんからね。

 

友達の作り方:ぼっちでも部活やサークルに入る

これはおまけ的な要素なので、飛ばしてもらっても大丈夫です。

部活は同じ目的の元に人が集まってるので距離を縮めやすい、というのは多少あります。

部活やサークルを選ぶポイント
  • 自分が好きなこと
  • 興味があるもの

 

興味もないのに参加しても会話に馴染めないし、部活自体も楽しくなくなります。

「友達を作るためだけ」に入るのはやめましょう。

自分が楽しめそうな環境を選ぶことが大切です。

 

社会人になってやったこと:趣味のコミュニティに入る

僕は社会人になってから地元を出て横浜で暮らすようになりました。

会社の同期が何人かいましたが、やはり会社の人間なので個人的にはそこまで馴染めませんでした。

そこで、共通の話題を話せるコミュニティに入ることに。

僕の趣味はGACKTさんだったので、ネット上でGACKTさんの話題が話せるコミュニティに所属して、オフ会に行ったりして友人を作りました。

今ではだいぶ利用者も減ってきていますが、mixiというsnsを使いましたね。

こう言った趣味のコミュニティにはこんなメリットがあります。

コミュニティのメリット
  • 一つの共通した目的があって集まるため、学校や会社よりも人との距離を縮めるのが難しくない
  • ほとんどの場合、上下関係がないため誰とでも対等に話しやすい

 

なので、会社や学校で友達ができない人はこういった場所に出てみるのがオススメです。

 

友達の作り方:ぼっちだからこそ気を付けること

ぼっちだからこそ気をつけること、それを解説します。

  1. 毎日連絡しなくていい
  2. 雰囲気や感覚が合わないと感じた人と無理に付き合わなくていい

 

ぼっちであることを開き直ることは大切ですが、いつまでも一人でいるのは辛いです。

(開き直っても辛いものは辛いですからね…)

なので、またぼっちにならない、嫌われないために以下のことを気を付けていきましょう。

 

毎日連絡しなくていい

僕も最初は勘違いしていましたが、毎日連絡する必要はありません

連絡したい時に連絡して、会いたい時に会えばいいんです。

「しなきゃ」、「やらなきゃ」の関係は自分にとっても相手にとっても負担になりますからね。

お互いにちょうどいい間隔、距離感で話したり会ったり遊んだりするのがいいです。

 

実際に、僕も普段はほとんど連絡をとりませんが、たまに会ったり遊んだりしている友達がいます。

友達とは気楽にやっていきたいですよね。

 

雰囲気や感覚が合わないと感じた人と無理に付き合わなくていい

ある程度友人関係ができてきたら「なんか合わないな…」、「なんか嫌な感じがするな…」なんて思う人が出てくるかもしれません。

そういう人がいたら無理に付き合いを続けないこと

友達がいることはいいことですが、何かしら自分にとって「嫌だな」と感じることがあれば無理に距離を縮めることはしなくていいです。

友達とはもっと気楽に付き合っていきましょう

友達関係に消耗してしまうのは本末転倒ですからね。

友達の作り方:それでも友達ができない場合

ここまで、僕がやったこと、気を付けたことを解説してきました。

あなた
  • でもやっぱり友達ができる気がしない
  • いろいろやってみたけど友達ができない
  • ガチャ運が悪すぎる…

なんて人もいるかもしれません。

そんな人は以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 自閉症スペクトラム障害かもしれない
  • 自分に合わない環境かもしれない

自閉症スペクトラム障害かも知れない

こんな覚えはありませんか??

  • 空気が読めない
  • 相手が何を考えているか全くわからない
  • 「また遊ぼうね」という、社交辞令を正直に受け取ってしまう
  • 普通に話してるつもりが相手を不愉快にさせてしまう
  • 話しかけられるまでずっと待ってる
  • 相手の状況が見えず、一方的に話しかけてしまう

 

もしどれか当てはまるったら自閉症スペクトラム障害である可能性があります。

これは自閉症スペクトラム障害の特徴の一部なので、もう少し知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

asd child

自閉症スペクトラム障害の子どもとの接し方7つのポイント【特徴も解説】

 

「自分はどんな人間なのか??」を知ってみるのも大切です。

今後、人間関係を築くにあたって何かヒントがあるかも知れません。

 

もし自分が自閉症スペクトラム障害かも??と思ったら”精神科”の受診をおすすめします。

ちなみに僕も自閉症スペクトラム障害の可能性が高いんですよね、特徴があまりにも当てはまりすぎてたので…

 

 自分に合わない環境かもしれない

学校や会社って自分では選べない環境であることがほとんど。

悪い環境だと、頑張っても結果が出ないものです。

学校や会社はなかなか変えることができませんが、プライベートは違います。

例えば、今はTwitterやFacebookなどのSNSがあります。

そこで、自分の趣味に関係する人やコミュニティを探してみるのもいいでしょう。

 

繰り返しますが、「自分に合わない環境で頑張るのは良くない」です。

学校や会社がダメなら、プライベートは自分で選んでいきたいですよね。

友達の作り方:まとめ

ということで、僕が実践した友達を作る方法についてでした。

  • ぼっちなことを開き直る
  • 気が合いそうな人に声をかける
  • ぼっちを暴露して、感謝する
  • 連絡は毎日しなくていい
  • 無理な人付き合いはしない

 

人間、1人でいると孤独感や疎外感でどんどんネガティブになっていきます。

なので、ふと連絡して会ったり、遊んだり、相談できたりする友達がいるだけで人生の難易度はグッと下がります。

今ぼっちの人も少し勇気を出して自分から動いてみてください。

 

ぼっちでも友達はできます。

彼女もできます。

行動すれば変わっていきます。