ぼっちでも友達を作る方法

make friend 生活

こんにちは、ちょふです!!

ぶっちゃけますが、僕は高校時代ぼっちでした…

  • 教室にいても誰からも声をかけられない
  • お昼ご飯は一人で食べてた
  • 家族以外と会話する人がいない

高校の3年間、特に2年生から3年生の2年間は本当に誰も友達がいない生活でしたね…

そんな僕でも今では…

  • 年に1回は地元で必ず会ってご飯を食べる
  • 数ヶ月に1度飲んだり遊んだりする
  • 困ったことがあったら親身になって話を聞いてくれる

そんな友達ができました。

今友達がいなくて苦しんでいる人もこの記事を読んで行動することで友達ができます。

大丈夫です、僕も高校時代は「もう友達なんてできないだろうな…」なんて思ってましたから。

 

ぼっちでも友達を作るためにやったこと

僕に友達ができたのは大学に入ってからです。

いわゆる大学デビューですね(笑)

友達を作るためにやったことはこの3つです。

  1. とにかく話しかける
  2. とにかく話を聞く
  3. 共通の話題があるコミュニティに属する

それぞれ解説していきますね。

とにかく話しかける

大学の時は何人か同じ高校から入学した人はいましたが、ほとんど面識がない人ばかりでした。

知り合いなんて本当に0の状態です。

そんな状態なので、とにかく話しかけることにしました。

最初、ネガティブ思考だった僕はこんなことを思っていました。

  • 嫌われたらどうしよう…
  • 無視されたらどうしよう…

しかしそれを恐れて何もしなかったら友達なんてできないので、勇気を振り絞っていろんな人に話しかけてみました。

話しかけると言っても何を話せばいいのか??となりますよね。

実際に僕もそうでした。

なので、この5つのテーマから話しかけるようにしました。

  1. 話題になっていることやニュースについて、知ってるか?どう思っているか?
  2. 授業は何を受けようとしているか?
  3. 部活は何に入ろうとしているか?
  4. どんな趣味があるか?
  5. 中学は高校ではどんなことをしてきたか?

大学の入学当初は2と3で結構話ができます。

また社会人になっても1、4、5は使える手段ですね。

とにかく話を聞く

話しかけるというのはきっかけで、人との関係を築くためには会話ができないといけません。

一方的に聞かれるのってなんか嫌ですよね。

なので、話しかけたら必ず相手の話を聞きましょう

聞くと言っても、「うん」だけだったり「そうなんだ〜」だけでは会話になりません。

  • 聞いたことに対してどう思ったのかを伝える
  • 疑問や悩みには肯定から入って自分の意見を伝える

話をしている人からすると、聞いてくれている人が話に対して何かを考えてくれていることはとても嬉しいことです。

また、自分の悩みや相談事に対して肯定から入ると相手に安心感を与えます

考えていること」、「安心できること」、この2つが相手との信頼感を築くのに必要です。

共通の話題があるコミュニティに属する

僕は社会人になって地元を出て横浜で暮らすようになりました。

会社の同期が何人かいましたが、やはり会社の人間なので個人的にはそこまで馴染めませんでした。

そこで、共通の話題を話せるコミュニティに入ることにしました。

僕の趣味はGACKTさんだったので、ネット上でGACKTさんの話題が話せるコミュニティに所属して、オフ会に行ったりして友人を作りました。

今ではだいぶ利用者も減ってきていますが、mixiというsnsを使いました。

こういったコミュニティは一つの共通した目的があって集まるので、学校や会社よりも人との距離を縮めるのが簡単です。

また、ほとんどの場合にこういったコミュニティには上下関係がないので、誰とでも対等に話すことができます。

なので、会社や学校で友達ができない人はこういった場所に出てみるのがオススメです。

ぼっちでも友達を作る時に注意すること

ここまでは僕が実践した友達を作る方法について解説しました。

ここからはしないように心がけたことを解説していきます。

  1. 待ちの姿勢になってはいけない
  2. 雰囲気や感覚が合わないと感じた人と無理に付き合わなくていい

待ちの姿勢になってはいけない

これは僕の高校時代の失敗談でもあるのですが、「待ちの姿勢」になってはいけません。

しっかりと友人関係が築けるまでは自分から動くことが大事です。

  • 遊びや飲みの誘いは自分からする
  • 話題を振るのは自分から
  • 挨拶は自分から

自分から歩み寄ることでしか相手との信頼関係は築けません。

こういう人がいたらどう思いますか??

  • こちらから話しかけないと会話しない
  • 話題を振らないと何も喋らない
  • 挨拶をしてくれない

少なくとも僕はあまり近づきたいとは思いません。

自分から動かないと何も始まらないので、待ちの姿勢になっている人は気をつけましょう。

雰囲気や感覚が合わないと感じた人と無理に付き合わなくていい

ある程度友人関係ができてきたら「なんか合わないな…」、「なんか嫌な感じがするな…」なんて思った人がいたら無理に付き合いを続ける必要はありません

友達がいることはとてもいいことですが、何かしら自分にとって「嫌だな」と感じることがあれば無理に距離を縮めることはしなくていいです。

友達はもっと気楽に付き合える人がいいです。

友達関係に消耗してしまったらそれはそれで大変ですからね。

毎日連絡を取る必要はない

僕も最初は勘違いしていましたが、毎日連絡を取る必要はありません

連絡したい時に連絡して、会いたい時に会えばいいんです。

「しなきゃ」、「やらなきゃ」の関係は自分にとっても相手にとっても負担になりますからね。

お互いにちょうどいい間隔で話したり会ったり遊んだりするのがいいです。

実際に僕も普段はほとんど連絡をとりませんが、たまに会ったり遊んだりしている友達がいます。

友達とは気楽にやっていきたいですよね!!

まとめ

ということで、僕が実践した友達を作る方法についてでした。

  • 自分から動くこと
  • 友達は会話から始まる
  • 待ちの姿勢はダメ
  • 無理に距離を縮める必要はない

 

人間、1人でいると孤独感や疎外感でどんどんネガティブになっていきます。

なので、ふと連絡したり会ったり、遊んだり、相談できたりする友達がいるだけで人生の難易度はグッと下がります。

今ぼっちの人も少し勇気を出して自分から動いてみてください。

頑張れば僕みたいに一生モノの友達ができますよ!!