【ボクシング】スーパーバンタム級世界ランキング一覧【井上尚弥の未来のライバルたち】【随時更新】

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こんにちは、この記事ではボクシング世界スーパーバンタム級ランキングをまとめました!!

ボクシングといえば、日本で今一番注目されているのが井上尚弥

そんな彼が2022年には階級を上げるといわれているスーパーバンタム級について、世界ランキングの上位にランクインしている選手をまとめました!!

WBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンにランクインされているボクサーをまとめましたので、是非チェックしてみてください!!

  • 選手の名前は英語名をGoogle翻訳してるのでちょっと違和感があるかもしれません
  • 表示の順番は偏見(チャンピオンであること、複数団体にランクインしていること、など)

【ボクシング】世界スーパーバンタム級ランキング一覧

補足説明
  • 各団体のランキングは公式サイトの「更新日」、または僕が「確認」した時点のものを反映しています。
  • 更新日、確認日はこちら↓
  • 複数団体にランクイン、またはTop10以上にランクインしている選手を表記
  • 順序は重みをつけているので、違和感はあるかもしれませんがご了承ください。
名前WBAWBCIBFWBORING
ステフォン・フルトン-王者-王者1
ムロジョン・アフマダリエフスーパー王者-王者-2
アザト・ホヴァニシアン24677
ダニエル・ローマン-2-13
ロニー・リオス154-8
ブランドン・フィゲロア-1-24
ルイス・ネリー-33310
マイク・プラニア8-54-
マーロン・タパレス--199
アンジェロ・レオ---65
ライース・アリーム-98106
トーマス・パトリック・ワード--75-
カルロス・カストロ-6-8-
亀田和毅3----
オレウ・ドブハン4----
リー・マクレガー5----
ケビン・ゴンザレス6----
チャイノイ・ウォラウット-7---
ラファエル・ペドロサ7----
ダビド・ピカッソ-8---
エヴゲニー・パブロフ9----
カール・ジェームス・マーティン--9--
ルドゥーモ・ラマティ-10---
ジェイソン・カニンガム--10--
レオナルド・カリロ10----

【ボクシング】世界スーパーバンタム級ランキング:気になる選手を解説

一覧だけだと面白くないので、個人的に気になっている選手をピックアップして解説していきます。

ステフォン・フルトン

フルトンのプロフィール
  • 戦績:20戦20勝8KO無敗
  • 身長:169cm
  • リーチ:179cm
  • 出身:アメリカ
  • 構え:オーソドックス

現WBC・WBO統一チャンピオンステフォン・フルトン

いまだ無敗の彼は2021年11月27日に対向王者であったWBCチャンピオンのブランドン・フィゲロアと統一戦を行い、判定で勝利しました。

そして2022年6月4日には後述のダニエル・ローマンとの防衛戦が決定しています。

KO率はそこまで高くないですが、テクニシャンであることは間違いありません。

また、井上尚弥選手についても言及しており、「俺が圧勝する」と豪語しています。

もちろん、階級差というものがあるので、実際にやってみなければわかりませんが、井上選手にとって大きな壁になるのは間違いないでしょうね。

将来の対戦が楽しみな選手の一人です。

 

ムロジョン・アフマダリエフ

アフマダリエフのプロフィール
  • 戦績:10戦10勝7KO無敗
  • 身長:166cm
  • リーチ:173cm
  • 出身:ウズベキスタン
  • 構え:サウスポー

元はトップアマの選手であるムロジョン・アフマダリエフ、彼は8戦目にして当時のWBAスーパー・IBF統一王者であるダニエル・ローマンに僅差の判定勝ちで勝利し、統一王座を獲得しています。

また、2021年4月3日には岩佐亮介選手とIBF王座統一戦で5RTKOで勝利しています。(この試合は止めるのが早いという話も出てはいますが…)

確かな実力を持ったアフマダリエフ選手ですが、井上選手と試合をしてみたいか?という質問に答えています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiuradaisuke/20211122-00269176

 

身長、リーチは井上選手とほとんど変わりませんが、階級の壁がどう作用してくるのか、こちらの選手も気になりますね。

 

ダニエル・ローマン

ローマンのプロフィール
  • 戦績:33戦29勝10KO3敗1分
  • 身長:165cm
  • リーチ:173cm
  • 出身:アメリカ
  • 構え:オーソドックス

元WBAスーパー・IBF統一王者のダニエル・ローマン、2021年12月現在はすべての団体でTOP5にランクインしているスーパーバンタムの強豪中の強豪です。

初めて王者になったのは26戦目と、最近のエリートボクサーの中では苦労人の部類ではありますが、間違いなくスーパーバンタム最強の一角でしょう。

wikipediaの説明などを見ると、個人的にはスーパーバンタムで一番好きなボクサーだったりします(笑)

2022年6月4日にはステフォン・フルトンへの挑戦が決定しています。

井上尚弥との対戦が個人的には実現してほしいと思っているので、ぜひここで勝利してほしいですね!!

 

ブランドン・フィゲロア

フィゲロアのプロフィール
  • 戦績:23戦22勝17KO1敗
  • 身長:173cm
  • リーチ:184cm
  • 出身:アメリカ
  • 構え:オーソドックス

元WBC王者のブランドン・フィゲロア、彼は2021年5月15日に当時WBC王者であったあのルイス・ネリーに挑戦して7RKO勝利しています。

それもあってか、日本でもわりと名前が知られているように思えます。

そんな彼は2021年11月27日に当時のWBO王者であったステフォン・フルトンと統一戦を行い、惜しくも0-2の僅差判定で敗れています。

また、体格もスーパーバンタムでは大きい部類になるため、減量苦もあり今後はフェザー級に上げることも視野に入れているようです。

実は親日家であるようで、アニメが好きという意外な一面もあるみたいですね。

個人的にはあのネリーをKOでぶっ倒してくれたので、フェザーに上げた後も応援したい選手の一人です。

 

ルイス・ネリー

ネリーのプロフィール
  • 戦績:32戦31勝24KO1敗
  • 身長:165cm
  • リーチ:165cm
  • 出身:メキシコ
  • 構え:サウスポー

ご存知、悪童ルイス・ネリー

2017年、2018年にバンタム級であの山中慎介選手と対戦しどちらもKO勝利を飾っています。

しかし、1度目の対戦ではドーピング検査で陽性が出てしまい、さらに2度目の対戦では体重超過(バンタム級の試合なのに、フェザー級の体重…)してしまったため、王座をはく奪。

しかも2019年にはあのエマニュエル・ロドリゲスとの試合も予定されていましたが、またも体重超過をし、これをうけてロドリゲス陣営が試合中止を要請しました。(ロドリゲス陣営は英断でしたね)

2020年にはスーパーバンタムに階級を上げ、WBC王座を獲得しましたが、2021年5月15日にブランドン・フィゲロアの挑戦を受け、7RKOで初の黒星を喫しました。

なお、復帰戦の2022年2月5日の試合では僅差の2-1で判定勝利を収めています。

 

亀田和毅

亀田のプロフィール
  • 戦績:41戦38勝20KO3敗
  • 身長:171cm
  • リーチ:170cm
  • 出身:日本
  • 構え:オーソドックス

日本では有名な亀田一家の三男、亀田和毅選手。

2021年12月12日にWBAの挑戦者決定戦で右拳を怪我しながらも3-0の判定勝ちを納めました。

いつになるかはまだわかりませんが、2022年中にはWBAタイトル、つまりアフマダリエフに挑戦することになるでしょう。

そして、もしそれに勝ってタイトルを獲得することになれば、井上尚弥選手との日本人対決が見られるかもしれませんね‼︎

もちろん、アフマダリエフは強敵なので難しいとは思いますが、そうなれば日本ボクシング界としては色んな意味で盛り上がるのではないのでしょうか⁇

 

【ボクシング】世界バンタム級ランキング一覧:まとめ

以上、ボクシングスーパーバンタム級世界ランキング一覧と気になるボクサーの簡単な解説でした!!

スーパーバンタムは日本人も世界ランキングに入ることも多いのでなかなか注目の階級ですね!!

ちょくちょくランキングの変動はあるので、ちょくちょく変更していきますね。

それでは!!