【ボクシング】フライ級世界ランキング一覧【日本人にお馴染み】【随時更新】

fly ranking

こんにちは、この記事ではボクシング世界フライ級ランキングをまとめました!!

フライ級というと古くは白井義男さん、ファイティング原田さん、有名なところで言えば亀田興毅さんや内藤大助さんがかつてチャンピオンでした。

そんなフライ級(48.988~50.802kg)について、世界ランキングの上位にランクインしている選手をまとめました!!

WBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンにランクインされているボクサーをまとめましたので、是非チェックしてみてください!!

  • 選手の名前は英語名をGoogle翻訳しているため、おかしい場合もありますがご了承ください
  • 表示の順番は独自の基準で記載しています
    (チャンピオンである、複数団体にランクインしている、などが上位に来る理由です)
  • スーパー王座、暫定王座、休養王座は「スーパー」、「暫定」など省略します
  • Top10以上にランクインしている選手のみ記載しています

【ボクシング】世界フライ級ランキング一覧

更新日
  • WBA:2026/7/31 更新
  • WBC:2026/7/31 更新
  • IBF:2026/8/4 更新
  • WBO:2026/7/28 更新
  • RING:2026/7/29 更新
名前WBAWBCIBFWBORING
リカルド・サンドバル王者王者--1
矢吹正道--王者-2
アンソニー・オラスクアガ---王者3
ギャラル・ヤファイ-暫定--4
エイブラハム・ペレス暫定---9
高見亨介1546-
ホセリート・ベラスケス-3337
富岡浩介4-54-
ヨアリ・メヒア・モスケダ-6-18
ミエル・ファハルド-71-6
アービン・ジョン・パシオネス-106510
ユベルジェン・マルティネス--92-
ヤンキール・リベラ・フィゲロア39---
フランシスコ・ロドリゲスJr-1---
ジョナサン・ゴンザレス2----
タナンチャイ・チャルンパク-2---
アンジェリノ・コルドヴァ-4---
サミュエル・カルモナ5----
ハッサンボーイ・ダスマトフ6-10--
フェリックス・アルバラード--8-5
ヘラルド・ザパダ---7-
エンクマンダク・カルフー7----
森本竜馬--7--
佐野篤希---8-
ジョエル・アグスティン・コントレラス8----
ンダベジンレ・フィリ-8---
フィレモン・ングテナニエ---9-
ダビド・アロンソ・サンチェス・エストラージャ9----
ハムザー・ウディン10----
野上翔---10-

【ボクシング】世界フライ級ランキング:気になる選手を解説

一覧だけだと面白くないので、個人的に気になっている選手をピックアップして解説していきます。

アンソニー・オラスクアガ

オラスクアガのプロフィール
  • 戦績:13戦12勝9KO1敗
  • 身長:163cm
  • リーチ:166cm
  • 出身:アメリカ
  • 構え:オーソドックス
  • 年齢:27歳

現WBO世界フライ級チャンピオンであるアンソニー・オラスクアガ

彼が有名になったのは2023年4月8日に行われた当時のWBA・WBC世界ライトフライ級統一王者であった寺地拳四朗選手との試合がきっかけです。

試合本編はAmazon Prime Videoで見逃し配信中です

この試合は元々拳四朗選手がWBO世界ライトフライ級チャンピオンであったジョナサン・ゴンザレスとの3団体統一戦として行われる予定でした。

しかしゴンザレスの病欠によりわずか試合10日前にオラスクアガが代役として抜擢されました。

試合まで時間がなかったはずでしたが、逆転KOも期待できるほど壮絶な試合を展開しました。

結果は9RTKO負けとなってしまいましたが、素晴らしいファイティングスピリッツを見せてくれましたね。

そして2023年9月18日に復帰戦をTKO勝利で飾ると、2024年7月20日に加納陸選手とのWBO世界フライ級王座決定戦が行われました。

結果は見事3RKO勝利を収め、わずか8戦目にして世界王者に輝きました!!

さらに、2024年10月14日には初防衛戦が行われましたが、まさかの1Rにバッティング…

再開されたものの、ゴンザレスが棄権して試合終了。

無効試合になってしまいましたが、後日裁定が変わって記録上はTKO勝利となりました。

そして2025年3月13日にはなんと、2階級制覇王者である京口紘人選手との試合が行われました!!

一進一退の攻防の結果、オラスクアガが3-0の判定勝利を収めました!!

パワーと技術が交錯した試合でしたが、少しだけオラスクアガの方が優勢に試合を進めていましたね。(ポイント差はそこまで無いように見えましたが…)

2025年12月17日には桑原拓選手との防衛戦が行われ、見事4RTKO勝利を収めました!!

2026年3月15日にはまた日本で防衛戦となり、飯村樹輝弥との防衛戦が行われ、見事9RTKO勝利となりました!!

この試合はU-NEXTで配信されます。

U-NEXTは登録してから31日間は無料で使えるので、その前に解約すればタダでいろんなコンテンツを視聴できます。

ぜひチェックしてみてください。

矢吹正道

矢吹のプロフィール
  • 戦績:24戦20勝18KO4敗
  • 身長:166cm
  • リーチ:164cm
  • 出身:日本
  • 構え:オーソドックス
  • 年齢:34歳
https://twitter.com/Yabukimasamichi/status/1567472197144580098

元WBC世界ライトフライ級王者、現IBF世界フライ級王者である矢吹正道。

矢吹選手と言えば拳四朗選手との1回目の試合で10RTKO勝利しましたが、その時のバッティングで悪い意味で有名になりましたね…

この試合は日本年間最高試合に取り上げられるほどの名試合でした。

実際に試合内容はすごく面白かったので、バッティングの件がニュースになったのは残念でしたね。

しかしこの件でWBCから直接拳四朗選手との再戦を指示され、2022年3月に再戦しました。

結果は拳四朗選手の3RTKO勝利で終わり、矢吹選手は防衛することなく王座陥落してしまいました。

その後は怪我で長期離脱していましたが、2024年3月16日にようやく復帰戦が行われました。

そして2024年10月12日にIBF王座への挑戦が行われ、見事9RTKO勝利でIBF王座に輝き、世界チャンピオンに返り咲きました!!

さらに、2025年3月29日にはIBF世界フライ級タイトルへの挑戦が行われました!!

戦前は多少不利との予想もありましたが、結果は3回のダウンを奪っての12RTKO勝利となりました。

これで見事2階級制覇を達成しましたね!!

そして2025年12月17日には1位の指名挑戦者である元IBF世界ライトフライ級チャンピオンのフェリックス・アルバラードとの試合が行われました!!

ダウン経験の無いあるバラードから11Rにダウンを奪い、12RにKO勝利を収めました!!

いよいよ統一戦か、3階級制覇を見てみたいですね!!

【ボクシング】世界フライ級ランキング一覧:まとめ

以上、ボクシング世界フライ級ランキング一覧と気になるボクサーの簡単な解説でした!!

フライ級は昔から日本人選手が世界王者になることが多い階級なので、今後も注目ですね。

よくランキングの変動があるので、ちょくちょく更新していきます。

ちなみに上の階級であるスーパーフライ級バンタム級などの階級についてもまとめていますので興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

それでは!!

よかったらシェアをお願いします!!