【ボクシング】バンタム級世界ランキング一覧【井上尚弥のライバルたち】【随時更新】

boxing bantam ranking 趣味

こんにちは、ちょふです。

この記事は完全に僕の趣味になります…

 

ボクシング世界バンタム級ランキングをまとめました!!

ボクシングといえば、日本で今一番注目されているのが井上尚弥

そんな彼が戦場としているバンタム級にはどんなライバルがいるのか??

 

WBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンにランクインされているボクサーをまとめましたので、是非チェックしてみてください!!

  • 選手の名前は英語名をGoogle翻訳してるのでちょっと違和感があるかもしれません
  • 表示の順番は偏見(チャンピオンであること、複数団体にランクインしていること、など)

【ボクシング】世界バンタム級ランキング一覧

補足説明
  • 各団体のランキングは公式サイトの「更新日」、または僕が「確認」した時点のものを反映しています。
  • 更新日、確認日はこちら↓
  • 複数団体にランクイン、またはTop10以上にランクインしている選手を表記

 

名前WBAWBCIBFWBORING
井上 尚弥スーパー王座-王座-王座
PFP 3位
ノルディーヌ・ウバーリ-王座--2
ジョンリール・カシメロ---王座3
ギレルモ・リゴンドー正規王座---8
エマニュエル・ロドリゲス-48-4
ゾラニ・テテ-8-35
ノニト・ドネア-1--1
マイケル・ダスマリナス--14-
井上 拓真-7-66
ジェイソン・モロニー86--7
ジョシュア・グリア・ジュニア--75-
ポール・バトラー-93--
マイク・プラニア---210
ニコライ・ポタポフ--87-
レイマート・ガバリョ1----
ジョゼフ・アグベコ---1-
ナパーポン・ソー・ルンヴィサイ-2---
ルーシー・ウォーレン2----
チャーリー・エドワーズ-3---
マンヨ・プレンジ3----
リボリオ・ソリス4----
栗原 慶太--4--
リー・マクレガー--5--
タサナ・サラパッタ5----
アレハンドロ・サンティアゴ・バリオス-5---
ファン・カルロス・パヤノ6----
カリム・ガーフィー--6--
レオスダン・ヌネス7----
アンドリュー・セルビー---8-
オスカー・ネグレット----9
比嘉 大吾9----
ヴィンセント・アストラビオ---9-
小林 佑樹--9--
ペッチ・ソー・チッパッタナ-10---
ホセ・ベラスケス10----
アストン・パリクテ---10-
サックシーム・キーソン--10--

 

【ボクシング】世界バンタム級ランキング:気になる選手を解説

一覧だけだと面白くないので、個人的に気になっている選手をピックアップして解説していきます。

ノルディーヌ・ウバーリ

ウバーリのプロフィール
  • 戦績:17戦17勝12KO無敗
  • 身長:161cm
  • リーチ:170cm
  • 出身:フランス
  • 構え:サウスポー

現WBCチャンピオンのウーバーリ。

2019年11月7日に井上尚弥の弟、井上拓真とのWBCタイトル統一戦を制しました。

次の対戦相手はあのノニト・ドネア、2020年12月12日に試合が予定されています。

ダウン経験のない彼がドネアとどんな試合をするのか楽しみですね。

もしドネアに勝利すれば、井上尚弥と対戦する可能性も十分にありえますが、個人的にはドネアが勝つんじゃないかなと思っています。

ギレルモ・リゴンドー

リゴンドーのプロフィール
  • 戦績:21戦20勝13KO1敗
  • 身長:163cm
  • リーチ:171cm
  • 出身:キューバ
  • 構え:サウスポー

敗北はPFP トップ3に名を連ねるワシル・ロマチェンコとの一戦だけ。

リゴンドーはアマチュアボクシングでシドニーオリンピック、アテネオリンピックを2連覇している怪物です。

また、ドネアとの対戦経験もあり、1度ダウンを取られているものの、オリンピックを連覇したテクニックで判定勝利を収めています。

2020年2月8日にリボリオ・ソリスとの王座決定戦で勝利し、WBA正規チャンピオンとなりました。

実現するかはわかりませんが、将来的に井上尚弥とのWBA統一戦の可能性もありえます。

ドネアを破った者同士、どんな試合になるかが気になりますね。

ジェイソン・モロニー

モロニーのプロフィール
  • 戦績:22戦21勝18KO1敗
  • 身長:165cm
  • リーチ:165cm
  • 出身:オーストラリア
  • 構え:オーソドックス

彼はWBSSトーナメントにも出場しており、初戦でエマニュエル・ロドリゲスと対戦し、判定で僅差の1-2で敗北しています。

しかし、その後は順当に勝利を重ね、2020年6月25日の試合ではTKO(相手の棄権)勝ちしています。

モロニーはWBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンの全ての団体で5位以内にランクインされているので実力があることは間違いなさそうですね。

 

そして、 2020年10月31日(日本では11月1日)にラスベガスで井上尚弥との試合が決定しました!!

wowowで生放送予定ですが、wowowって安くは無いんですよね…

ですが、登録した初月は無料になるので、直前に登録して、試合が終わったら解約してしまえば無料に出来ちゃいます(笑)

 

エマニュエル・ロドリゲス

ロドリゲスのプロフィール
  • 戦績:20戦19勝12KO1敗
  • 身長:168cm
  • リーチ:169cm
  • 出身:プエルトリコ
  • 構え:オーソドックス

WBSSトーナメント準決勝で井上尚弥と対戦し2RでKOされてしまったロドリゲス。

その後、ルイス・ネリーとのWBC挑戦者決定戦が決まっていましたが、ネリーが体重超過してしまったため試合が中止に…

そして何故かWBC挑戦者はドネアに決まってしまうという不遇に見舞われてしまいます…

井上尚弥との試合は早く終わってしまいましたが、結果から見るよりもかなり高い実力を持っていると思いました。

スーパーバンタムに転向するという話もあるので、不遇にも負けずのし上がって行って欲しいですね。

比嘉大吾

比嘉のプロフィール
  • 戦績:17戦16勝16KO1敗
  • 身長:161cm
  • リーチ:163cm
  • 出身:沖縄
  • 構え:オーソドックス

現在はWBA、WBCにバンタム級でランクインしている比嘉大吾。

元はWBCフライ級で世界チャンピオンでしたが、2018年4月15日の試合で体重超過してしまい、タイトルを剥奪されました。

さらにその試合では調整ミスがたたったのか、いつものキレがなくタオル投入でTKO負けも喫してしまいました。

 

しかし、2020年5月にはジムを移籍し、心機一転して世界を目指すような報道もありますね。

漫画のような戦績を誇る彼ですが、今後の進退に注目です。

井上拓真

井上(拓)のプロフィール
  • 戦績:14戦13勝3KO1敗
  • 身長:164cm
  • リーチ:163cm
  • 出身:神奈川
  • 構え:オーソドックス

ご存知、井上尚弥の弟、井上拓真。

2019年11月7日にウーバーリとWBC正規・暫定王座統一戦を行い、0-3で判定負けを喫してしまいました。

112-115、107-120、110-117と大差で負けてしまいましたが、個人的にはそこまで実力差はなかったと思っています。

KO数は少ないですが、KOするときは1パンチで決めてしまうので、決してパンチ力が無いわけでは無いと思うんですよね。

今後はもっとアグレッシブに戦えればタイトル獲得も夢ではないと思います

個人的には一番期待している選手なので、頑張って欲しい!!

ちなみに「ヒョウモントカゲモドキ」というペットを飼っているそうです。(可愛い)

 

ノニト・ドネア

ドネアのプロフィール
  • 戦績:46戦40勝26KO6敗
  • 身長:170cm
  • リーチ:174cm
  • 出身:フィリピン
  • 構え:オーソドックス

2019年11月7日にWBSSトーナメント井上尚弥と優勝を争ったノニト・ドネア。

フィリピンの閃光」のニックネームを持ち、ボクシング史上7人しかいない5階級制覇を成し遂げたレジェンドです。

5階級制覇はトーマス・ハーンズ、シュガー・レイ・レナード、オスカー・デ・ラ・ホーヤ、フロイド・メイウェザー・Jr.、マニー・パッキャオなどレジェンド揃い

伝家の宝刀「左フック」で数々のKOを築き上げてきた彼は、37歳と普通のボクサーなら引退してもおかしくない年齢。

しかしそこはレジェンド、現在はWBC王座挑戦者としてノルディーヌ・ウバーリに2020年12月12日に挑戦する予定です。

個人的にはドネアが勝ちそうな気がしていますが、ウバーリも侮れません。

もしこれに勝てば、井上尚弥と2回目の対戦もあり得るかもしれませんね。

ジョンリール・カシメロ

カシメロのプロフィール
  • 戦績:33戦29勝20KO4敗
  • 身長:163cm
  • リーチ:163cm
  • 出身:フィリピン
  • 構え:オーソドックス

WBOチャンピオンのカシメロ。

2019年11月30日にWBO正規・暫定王座統一戦でWBSS出場者でもあったゾラニ・テテをわずか3RでKOしています。

元々は2020年4月に井上尚弥との試合が予定されていましたが、コロナの影響で延期になってしまいました…

2020年9月に別の選手との試合が決まっています。

ここで落とすことなく、来年には是非とも統一選をやってもらいたいですね!!

 

井上尚弥

井上(尚)のプロフィール
  • 戦績:19戦19勝16KO無敗
  • 身長:165cm
  • リーチ:171cm
  • 出身:神奈川
  • 構え:オーソドックス

モンスター」の異名で知られる井上尚弥

2019年11月7日に行われたドネアとのWBSS決勝戦は「リング誌」における年間最高試合に選ばれましたね。

 

2020年4月にカシメロとの3団体統一戦が予定されていましたが、コロナの影響で延期になってしました…

そしてカシメロ側との折り合いがつかず、お互いに別選手との試合を挟むことになりました。

 

そんな井上尚弥が次に戦う相手は、ジェイソン・モロニー!!

全ての団体で5位以内にランキングされている彼と2020年10月31日(日本では11月1日)にボクシングの聖地、ラスベガスでメインイベントとして予定されています。

井上尚弥 VS カシメロの試合を見る方法

日本ではWOWOWが独占放送を予定しています。

僕はWOWOWを契約していないので、試合までには契約するつもりです。

リアルタイムで井上尚弥の試合をみたい!!という方はWOWOWを申し込むのも手ですね。

登録した最初の月は無料で視聴できるので、試合が終わったら解約してしまうのも手です(笑)

 

【ボクシング】世界バンタム級ランキング一覧:まとめ

以上、ボクシングバンタム級世界ランキング一覧と気になるボクサーの簡単な解説でした!!

ちょくちょくランキングの変動はあるので、ちょくちょく変更していきますね。

それでは!!