【ボクシング】バンタム級世界ランキング一覧【井上尚弥のライバルたち】【随時更新】

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こんにちは、この記事ではボクシング世界バンタム級ランキングをまとめました!!

ボクシングといえば、日本で今一番注目されているのが井上尚弥

そんな彼が戦場としているバンタム級にはどんなライバルがいるのか??

 

WBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンにランクインされているボクサーをまとめましたので、是非チェックしてみてください!!

  • 選手の名前は英語名をGoogle翻訳してるのでちょっと違和感があるかもしれません
  • 表示の順番は偏見(チャンピオンであること、複数団体にランクインしていること、など)

【ボクシング】世界バンタム級ランキング一覧

補足説明
  • 各団体のランキングは公式サイトの「更新日」、または僕が「確認」した時点のものを反映しています。
  • 更新日、確認日はこちら↓
  • 複数団体にランクイン、またはTop10以上にランクインしている選手を表記
  • 順序は重みをつけているので、違和感はあるかもしれませんがご了承ください。

 

名前WBAWBCIBFWBORING
井上 尚弥スーパー王者-王者-王座
PFP 4位
ノニト・ドネア-王者--1
ジョンリール・カシメロ---王者2
ルーシー・ウォーレン18-28
ジェイソン・モロニー-2-35
ポール・バトラー--41-
リー・マクレガー6931010
井上 拓真-57-6
エマニュエル・ロドリゲス96--3
ノルディーヌ・ウバーリ-4--4
ゲイリー・アントニオ・ラッセル2-8-9
メルビン・ロペス3--7-
ニコライ・ポタポフ--65-
ナパーポン・ソー・ルンヴィサイ-1---
ジョナス・スルタン8--4-
チャーリー・エドワーズ-3---
アラン・ディパーエン10-5--
ラモン・カルデナス4----
リボリオ・ソリス5----
ギレルモ・リゴンドー-10--7
ヴィンセント・アストラビオ---6-
アレハンドロ・サンティアゴ・バリオス-7---
マンヨ・プレンジ7----
サウル・サンチェス---8-
アストン・パリクテ--9--
ゾラニ・テテ---9-
プリンス・ドザニー--10--

 

【ボクシング】世界バンタム級ランキング:気になる選手を解説

一覧だけだと面白くないので、個人的に気になっている選手をピックアップして解説していきます。

ノルディーヌ・ウバーリ

ウバーリのプロフィール
  • 戦績:18戦17勝12KO1敗
  • 身長:161cm
  • リーチ:170cm
  • 出身:フランス
  • 構え:サウスポー

前WBCチャンピオンのウーバーリ。

5月29日に開催されたドネアとの試合でプロキャリア初の敗北を喫してしましたね。

ドネアが勝つとは予想してましたが、まさかあそこまで圧倒的に勝ってしまうとは…

とはいえ、ウバーリも強い選手です。

また世界線戦に戻ってくることを期待しています。

個人的には井上拓真選手ともう一度やってほしいところではありますね。

 

ギレルモ・リゴンドー

リゴンドーのプロフィール
  • 戦績:22戦20勝13KO2敗
  • 身長:163cm
  • リーチ:171cm
  • 出身:キューバ
  • 構え:サウスポー

リゴンドーはアマチュアボクシングでシドニーオリンピック、アテネオリンピックを2連覇している怪物です。

また、ドネアとの対戦経験もあり、1度ダウンを取られているものの、オリンピックを連覇したテクニックで判定勝利を収めています。

2021年8月14日に行われたカシメロとの試合では、なんと2-1の判定でカシメロの勝利!!

というかリゴンドーがあまりにもディフェンシブ過ぎましたね…

あの試合を見た感じ、もうトップ戦線には(年齢的にも)戻れないんじゃ無いかなと思いますが、どうなるんでしょう…

 

ジェイソン・モロニー

モロニーのプロフィール
  • 戦績:24戦22勝18KO2敗
  • 身長:165cm
  • リーチ:165cm
  • 出身:オーストラリア
  • 構え:オーソドックス

彼はWBSSトーナメントにも出場しており、初戦でエマニュエル・ロドリゲスと対戦し、判定で僅差の1-2で敗北しています。

2020年の10月に行われた井上尚弥選手との試合では7RKOに沈んでしまいましたが、思っていたよりも井上選手がやりにくそうなイメージでしたね。

2021年8月14日に同階級のジョシュア・グリアと試合をして見事判定での勝利を掴みました!!

この調子でどんどん上に上がっていって欲しいですね!!

 

エマニュエル・ロドリゲス

ロドリゲスのプロフィール
  • 戦績:22戦19勝12KO2敗1無効試合
  • 身長:168cm
  • リーチ:169cm
  • 出身:プエルトリコ
  • 構え:オーソドックス

WBSSトーナメント準決勝で井上尚弥と対戦し2RでKOされてしまったロドリゲス。

その後、ルイス・ネリーとのWBC挑戦者決定戦が決まっていましたが、ネリーが体重超過してしまったため試合が中止に…

そして何故かWBC挑戦者はドネアに決まってしまうという不遇に見舞われてしまいます…

さらに、2020年12月19日に行われたWBC暫定タイトルマッチでは、不可解な判定により僅差で敗北…

しかも2021年8月14日、カシメロvsリゴンドーのアンダーカードでアントニオ・ラッセルの試合でまさかの開始10秒ほどでバッティングによる無効試合に…

ちょっと一度お祓いに行ったほうがいいかもしれないくらいに不運が重なってしまっています…

高い実力を持っているので、数々の不遇にも負けずのし上がって行って欲しいですね。

 

井上拓真

井上(拓)のプロフィール
  • 戦績:16戦15勝3KO1敗
  • 身長:164cm
  • リーチ:163cm
  • 出身:神奈川
  • 構え:オーソドックス

ご存知、井上尚弥の弟、井上拓真選手。

2019年11月7日にウーバーリとWBC正規・暫定王座統一戦を行い、0-3で判定負けを喫してしまいました。

KO数は少ないですが、KOするときは1パンチで決めてしまうので、決してパンチ力が無いわけでは無いと思うんですよね。

なお、2021年11月11日に一つ上の階級、スーパーバンタム級で和氣慎吾選手とWBOアジアパシフィック王座決定線を戦い、見事に王座を獲得しましたね!!

今後はバンタム、スーパーバンタムの2つの階級を両にらみで戦っていくことになるのでしょうか…

 

ノニト・ドネア

ドネアのプロフィール
  • 戦績:48戦42勝28KO6敗
  • 身長:170cm
  • リーチ:174cm
  • 出身:フィリピン
  • 構え:オーソドックス

2019年11月7日にWBSSトーナメント井上尚弥と優勝を争ったノニト・ドネア。

フィリピンの閃光」のニックネームを持ち、ボクシング史上7人しかいない5階級制覇を成し遂げたレジェンドです。

5階級制覇はトーマス・ハーンズ、シュガー・レイ・レナード、オスカー・デ・ラ・ホーヤ、フロイド・メイウェザー・Jr.、マニー・パッキャオなどレジェンド揃い

伝家の宝刀「左フック」で数々のKOを築き上げてきた彼は、37歳と普通のボクサーなら引退してもおかしくない年齢。

しかしそこはレジェンド、5月29日のウバーリとのタイトルマッチで圧倒的な勝利を納めて再びWBC世界王座に輝きました!!

また、2021年12月11日には暫定王者のレイマート・ガバリョと王座統一戦を行い、こちらも4RKOで勝利!!

これによって井上 × ドネア2がより濃厚になってきましたね…

続報があったらこちらのページでもお知らせします!!

 

ジョンリール・カシメロ

カシメロのプロフィール
  • 戦績:35戦31勝21KO4敗
  • 身長:163cm
  • リーチ:163cm
  • 出身:フィリピン
  • 構え:オーソドックス

WBOチャンピオンのカシメロ。

2019年11月30日にWBO正規・暫定王座統一戦でWBSS出場者でもあったゾラニ・テテをわずか3RでKOしています。

元々は2020年4月に井上尚弥との試合が予定されていましたが、コロナの影響で延期になってしまいました…

2021年4月時点で、まだ井上選手との試合も決定していませんが、少しいき過ぎた挑発を繰り返して話題になっていますね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e14ffec3b35b12d28dd1b18982461a5181e3450

 

まぁコンディションが問題なければ普通に井上選手が勝つと思うので、早く試合が決まるといいですね。

2021年8月14日のリゴンドーとの試合では、リゴンドーの圧倒的塩対応により、ポイントが流れて勝利しましたね。

個人的にはカシメロ頑張ってましたが、リゴンドーが逃げの一手すぎてあまりにもアレな試合になってしまいましたね…

さらに、2021年12月11日に予定されていた。ポール・バトラーとの指名試合は、なんとカシメロの緊急入院により中止になってしまいました…

急性胃腸炎とのことですが、WBOから正規の診断書を提出しなければ王座はく奪の勧告も受けています。

これはもうカシメロ、井上選手とやることはなくなるかもしれませんね…

 

井上尚弥

井上(尚)のプロフィール
  • 戦績:22戦22勝19KO無敗
  • 身長:165cm
  • リーチ:171cm
  • 出身:神奈川
  • 構え:オーソドックス

モンスター」の異名で知られる井上尚弥

2019年11月7日に行われたドネアとのWBSS決勝戦は「リング誌」における年間最高試合に選ばれましたね。

 

井上選手は2020年10月に、ジェイソン・モロニーと対戦。

勝つことは大前提で、どうKOするのかというある意味難しい試合を見事7RKOで勝ちましたね。

そして2021年6月19日のIBF指名試合としてマイケル・ダスマリナスとの試合では3RでKO勝利!!

さらに、2021年12月14日に行われた約2年ぶりの日本での試合では、タイのアラン・ディパーエン選手に8RTKO勝利!!

ディパーエン選手、本当にタフでしたね…

次の試合はタイミング的にドネア2になりそうですが、またあの激闘が見れるかもしれないと思うとワクワクします!!

 

【ボクシング】世界バンタム級ランキング一覧:まとめ

以上、ボクシングバンタム級世界ランキング一覧と気になるボクサーの簡単な解説でした!!

ちょくちょくランキングの変動はあるので、ちょくちょく変更していきますね。

それでは!!