【ボクシング】バンタム級世界ランキング一覧【井上尚弥のライバルたち】【随時更新】

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こんにちは、ちょふです。

この記事は完全に僕の趣味になります…

 

ボクシング世界バンタム級ランキングをまとめました!!

ボクシングといえば、日本で今一番注目されているのが井上尚弥

そんな彼が戦場としているバンタム級にはどんなライバルがいるのか??

 

WBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンにランクインされているボクサーをまとめましたので、是非チェックしてみてください!!

  • 選手の名前は英語名をGoogle翻訳してるのでちょっと違和感があるかもしれません
  • 表示の順番は偏見(チャンピオンであること、複数団体にランクインしていること、など)

【ボクシング】世界バンタム級ランキング一覧

補足説明
  • 各団体のランキングは公式サイトの「更新日」、または僕が「確認」した時点のものを反映しています。
  • 更新日、確認日はこちら↓
  • 複数団体にランクイン、またはTop10以上にランクインしている選手を表記
  • 順序は重みをつけているので、違和感はあるかもしれませんがご了承ください。

 

名前WBAWBCIBFWBORING
井上 尚弥スーパー王座-王座-王座
PFP 2位
ノニト・ドネア-王者--1
ジョンリール・カシメロ---王座2
ギレルモ・リゴンドー正規王座--68
レイマート・ガバリョ-暫定王者---
井上 拓真-6856
エマニュエル・ロドリゲス64--3
ポール・バトラー--42-
ジェイソン・モロニー9710-7
ノルディーヌ・ウバーリ-3--4
ジョシュア・グリア・ジュニア--54-
ゲイリー・アントニオ・ラッセル1-9-10
ニコライ・ポタポフ--73-
マイケル・ダスマリナス8-1--
ルーシー・ウォーレン38---
メルビン・ロペス4--9-
リー・マクレガー-103--
ジョゼフ・アグベコ---1-
ナパーポン・ソー・ルンヴィサイ-1---
マンヨ・プレンジ2----
チャーリー・エドワーズ-2---
ゾラニ・テテ----5
タサナ・サラパッタ5----
アレハンドロ・サンティアゴ・バリオス-5---
アラン・ディパーエン--6--
リボリオ・ソリス7----
ヴィンセント・アストラビオ---7-
アストン・パリクテ---8-
マイク・プラニア----9
ペッチ・ソー・チッパッタナ-9---
サウル・サンチェス10----
イスラエル・ゴンザレス---10-

 

【ボクシング】世界バンタム級ランキング:気になる選手を解説

一覧だけだと面白くないので、個人的に気になっている選手をピックアップして解説していきます。

ノルディーヌ・ウバーリ

ウバーリのプロフィール
  • 戦績:18戦17勝12KO1敗
  • 身長:161cm
  • リーチ:170cm
  • 出身:フランス
  • 構え:サウスポー

前WBCチャンピオンのウーバーリ。

5月29日に開催されたドネアとの試合でプロキャリア初の敗北を喫してしましたね。

ドネアが勝つとは予想してましたが、まさかあそこまで圧倒的に勝ってしまうとは…

とはいえ、ウバーリも強い選手です。

また世界線戦に戻ってくることを期待しています。

個人的には井上拓真選手ともう一度やってほしいところではありますね。

 

ギレルモ・リゴンドー

リゴンドーのプロフィール
  • 戦績:21戦20勝13KO1敗
  • 身長:163cm
  • リーチ:171cm
  • 出身:キューバ
  • 構え:サウスポー

敗北はPFP トップ3に名を連ねるワシル・ロマチェンコとの一戦だけ。

リゴンドーはアマチュアボクシングでシドニーオリンピック、アテネオリンピックを2連覇している怪物です。

また、ドネアとの対戦経験もあり、1度ダウンを取られているものの、オリンピックを連覇したテクニックで判定勝利を収めています。

2021年8月14日にカシメロとの試合が決まっているので、この勝利者が井上尚弥と試合するのはほぼ間違いないでしょう。

個人的にはカシメロに勝ってもらいたいところですが、リゴンドーも上手い選手なのでかなり厳しい戦いになるのではないでしょうか…

 

ジェイソン・モロニー

モロニーのプロフィール
  • 戦績:23戦21勝18KO2敗
  • 身長:165cm
  • リーチ:165cm
  • 出身:オーストラリア
  • 構え:オーソドックス

彼はWBSSトーナメントにも出場しており、初戦でエマニュエル・ロドリゲスと対戦し、判定で僅差の1-2で敗北しています。

2020年の10月に行われた井上尚弥選手との試合では7RKOに沈んでしまいましたが、思っていたよりも井上選手がやりにくそうなイメージでしたね。

試合内容的には、相手が井上選手でなければ十分に世界チャンピオンクラスの強さを誇っているように見えたので、個人的には今後の活躍にも期待したいところです。

 

エマニュエル・ロドリゲス

ロドリゲスのプロフィール
  • 戦績:21戦19勝12KO2敗
  • 身長:168cm
  • リーチ:169cm
  • 出身:プエルトリコ
  • 構え:オーソドックス

WBSSトーナメント準決勝で井上尚弥と対戦し2RでKOされてしまったロドリゲス。

その後、ルイス・ネリーとのWBC挑戦者決定戦が決まっていましたが、ネリーが体重超過してしまったため試合が中止に…

そして何故かWBC挑戦者はドネアに決まってしまうという不遇に見舞われてしまいます…

さらに、2020年12月19日に行われたWBC暫定タイトルマッチでは、不可解な判定により僅差で敗北…

試合ができただけマシといえばそうですが、あまりにも不運が続いてしまっています…

高い実力を持っているので、数々の不遇にも負けずのし上がって行って欲しいですね。

まずは、再戦が噂されているレイマート・ガバリョとの試合をきっちり勝ち切ってほしいところです。

 

井上拓真

井上(拓)のプロフィール
  • 戦績:15戦14勝3KO1敗
  • 身長:164cm
  • リーチ:163cm
  • 出身:神奈川
  • 構え:オーソドックス

ご存知、井上尚弥の弟、井上拓真選手。

2019年11月7日にウーバーリとWBC正規・暫定王座統一戦を行い、0-3で判定負けを喫してしまいました。

112-115、107-120、110-117と大差で負けてしまいましたが、個人的にはそこまで実力差はなかったと思っています。

KO数は少ないですが、KOするときは1パンチで決めてしまうので、決してパンチ力が無いわけでは無いと思うんですよね。

2021年1月14日はOPBF東洋太平洋タイトルのチャンピオン、栗原慶太選手に挑戦し、負傷判定によりタイトルを獲得しました。

今後はどのタイトルを狙っていくのかは今の所不明ですが、個人的には比嘉大吾選手とのアジア圏最強を争ってほしいところですね。

ボクシングに関係ありませんが、井上拓真選手のとある報道には個人的にとてもショックを受けました…
(この記事に辿り着くくらいの方なら何があったかはご存知でしょう…)

 

ノニト・ドネア

ドネアのプロフィール
  • 戦績:47戦41勝27KO6敗
  • 身長:170cm
  • リーチ:174cm
  • 出身:フィリピン
  • 構え:オーソドックス

2019年11月7日にWBSSトーナメント井上尚弥と優勝を争ったノニト・ドネア。

フィリピンの閃光」のニックネームを持ち、ボクシング史上7人しかいない5階級制覇を成し遂げたレジェンドです。

5階級制覇はトーマス・ハーンズ、シュガー・レイ・レナード、オスカー・デ・ラ・ホーヤ、フロイド・メイウェザー・Jr.、マニー・パッキャオなどレジェンド揃い

伝家の宝刀「左フック」で数々のKOを築き上げてきた彼は、37歳と普通のボクサーなら引退してもおかしくない年齢。

しかしそこはレジェンド、5月29日のウバーリとのタイトルマッチで圧倒的な勝利を納めて再びWBC世界王座に輝きました!!

流石に全盛期ほどのスピードは無いように見えましたが、戦術とパワーが上がっているように思えましたね…

これで井上尚弥との第二戦がさらに現実味を帯びてきましたね…

今後に期待しましょう!!

 

ジョンリール・カシメロ

カシメロのプロフィール
  • 戦績:34戦30勝21KO4敗
  • 身長:163cm
  • リーチ:163cm
  • 出身:フィリピン
  • 構え:オーソドックス

WBOチャンピオンのカシメロ。

2019年11月30日にWBO正規・暫定王座統一戦でWBSS出場者でもあったゾラニ・テテをわずか3RでKOしています。

元々は2020年4月に井上尚弥との試合が予定されていましたが、コロナの影響で延期になってしまいました…

2021年4月時点で、まだ井上選手との試合も決定していませんが、少しいき過ぎた挑発を繰り返して話題になっていますね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e14ffec3b35b12d28dd1b18982461a5181e3450

 

まぁコンディションが問題なければ普通に勝つとは思うので、早く試合が決まるといいですね。

なお、8月14日にリゴンドーとの試合が予定されています。

かなり厳しいとは思いますが、期待をこめてカシメロには勝ってもらいたいですね。

 

井上尚弥

井上(尚)のプロフィール
  • 戦績:20戦20勝17KO無敗
  • 身長:165cm
  • リーチ:171cm
  • 出身:神奈川
  • 構え:オーソドックス

モンスター」の異名で知られる井上尚弥

2019年11月7日に行われたドネアとのWBSS決勝戦は「リング誌」における年間最高試合に選ばれましたね。

 

2020年4月にカシメロとの3団体統一戦が予定されていましたが、コロナの影響で延期になってしました…

そしてカシメロ側との折り合いがつかず、お互いに別選手との試合を挟むことになりました。

 

井上選手は2020年10月に、ジェイソン・モロニーと対戦。

勝つことは大前提で、どうKOするのかというある意味難しい課題のあった試合を見事7RKOで勝ちましたね。

次は2021年6月19日にIBF指名試合としてマイケル・ダスマリナスとの試合が決定しています。

この試合はより圧倒的に勝利して、次の試合に繋げてもらいたいですね!!

 

井上尚弥 VS ダスマリナスの試合を見る方法

井上尚弥 VS マイケル・ダスマリナスの試合はWOWOWでリアルタイム放送されます!!

リアルタイムでの試合を見たい!!という方はWOWOWの申し込みを検討してみてはどうでしょうか。

登録した最初の月は無料で視聴できるので、試合が終わったら解約してしまうのも手です(笑)

 

【ボクシング】世界バンタム級ランキング一覧:まとめ

以上、ボクシングバンタム級世界ランキング一覧と気になるボクサーの簡単な解説でした!!

ちょくちょくランキングの変動はあるので、ちょくちょく変更していきますね。

それでは!!