【ボクシング】スーパーフェザー級世界ランキング一覧【井上尚弥、真の最終章??】【随時更新】 

supermiddle weight ranking

こんにちは、この記事ではボクシング世界スーパーフェザー級ランキングをまとめました!!

スーパーフェザー級というと過去を遡れば古くは小林弘さんや柴田国明さん、あのカリスマボクサー畑山隆則さん、そして国内防衛記録3位を誇る内山高志さんといったチャンピオンがいた階級です。

さらに、あの井上尚弥選手が挑戦するかもしれないと言われている階級です。

そんなスーパーフェザー級(57.153~58.967kg)について、世界ランキングの上位にランクインしている選手をまとめました!!

WBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンにランクインされているボクサーをまとめましたので、是非チェックしてみてください!!

  • 選手の名前は英語名をGoogle翻訳しているため、おかしい場合もありますがご了承ください
  • 表示の順番は独自の基準で記載しています
    (チャンピオンである、複数団体にランクインしている、などが上位に来る理由です)
  • スーパー王座、暫定王座、休養王座は「スーパー」、「暫定」など省略します
  • Top10以上にランクインしている選手のみ記載しています

【ボクシング】世界スーパーフェザー級ランキング一覧

更新日
  • WBA:2026/3/31 更新
  • WBC:2026/3/31 更新
  • IBF:2026/4/9 更新
  • WBO:2026/3/28 更新
  • RING:2026/4/7 更新
名前WBAWBCIBFWBORING
エマヌエル・ナバレッテ--王者スーパー1
オシャキー・フォスター-王者--2
アンソニー・カカチ王者---3
エルヌール・サメドフ暫定----
レイモンド・フォード62476
チャーリー・スアレス---15
スルタン・ザルベック4-3--
ムーサ・ゴラム26---
アンドレス・コルテス-5-4-
エドワルド・ニュネス987-7
ライアン・ガーナー-3--8
マイケル・マグネシー-1---
ジェームス・ディッケンズ3---9
堤駿斗5-8-10
リアム・ウィルソン---2-
ルイス・アルベルト・ロペス--95-
尾川堅一---3-
ロブソン・コンセイサオ----4
ハリル・エル・ハドリ-4---
ジャクソン・イングランド--5--
アンジェロ・ペナ---6-
ヘンリー・レブロン--6--
ジョシュ・パドリー7----
ゲーリー・ラッセルJr-7---
アルベルト・モラ・ガルシア---8-
カイポ・ギャレゴス8----
ムハマドフージャ・ヤグボフ-9---
エリドソン・ガルシア---9-
力石政法--10--
オースティン・ブルックス10----
ロイストン・バーニー・スミス---10-
波田大和-10---

【ボクシング】世界スーパーフェザー級ランキング:気になる選手を解説

一覧だけだと面白くないので、個人的に気になっている選手たちをピックアップして解説していきます。

オシャキー・フォスター

フォスターのプロフィール
  • 戦績:27戦24勝12KO3敗
  • 身長:174cm
  • リーチ:183cm
  • 出身:アメリカ
  • 構え:オーソドックス
  • 年齢:32歳
https://twitter.com/OshaquieFoster/status/1681848250544922625

WBC世界スーパーフェザー級チャンピオンのオシャキー・フォスター

彼は2023年2月11日に行われた王座決定戦であのレイ・バルガスと戦いました。

下の階級から上げてきたバルガスのほうが有利と見られていましたが、結果は3-0の大差判定でフォスターが勝利を収めました!!

敗北も味わってきたフォスターがようやくベルトを獲得できた形になりましたね。

そして2023年10月28日には敵地メキシコに乗り込んでの初防衛にもなんとか成功しました。

2024年2月16日にはエイブラハム・ノバとの防衛戦に僅差ですがダウンを奪っての2-1で勝利を収めました。

そして2024年7月6日にはロブソン・コンセイサオとの防衛戦が行われました!!

結果はなんと1-2の判定で惜しくも敗れてしまい、王座陥落してしまいました…

しかし判定内容にはかなり物議を呼んでいました…

それもあってか、2024年11月2日にコンセイサオとの再戦が行われました!!

結果は、僅差の判定でしたが2-1で王座奪還となりました!!

そして、統一戦が組まれると思いきや、2025年12月6日になんとフルトンとのが行われました!!

結果は3-0の判定勝利を収め、見事防衛に成功!!

しかもこの試合、フルトンが体重超過してしまったこと、それを受けてかWBCが謎にライト級の暫定王座まで欠けてしまったので、フォスターは意図せず2階級同時王者になりました。

おそらく今後もスーパーフェザーで戦っていくとは思いますが、フルトンもWBCにもがっかりした試合でしたね…

とにかく、フォスターには他団体のチャンピオンとの統一戦に進んでもらいたいですね!!

エマヌエル・ナバレッテ

ナバレッテのプロフィール
  • 戦績:44戦40勝33KO2敗1分1無効試合
  • 身長:170cm
  • リーチ:183cm
  • 出身:メキシコ
  • 構え:オーソドックス
  • 年齢:31歳

現WBO・IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンであるエマヌエル・ナバレッテ

彼はスーパーバンタム級、フェザー級、そしてこのスーパーフェザー級でベルトを獲得し、3階級制覇を達成している強豪です。

2019年5月11日に当時のWBO世界スーパーバンタム級チャンピオンであったアイザック・ドグボエに挑戦し、12RTKO勝利を収め、そこから4連続KO防衛に成功します。

そしてわずか1年後の2020年10月9日にルーベン・ヴィラとのWBO世界フェザー級王座決定戦を争うことになりました。

ナバレッテ VS ヴィラ ハイライト

この試合は僅差ではありましたがダウンを奪って3-0の判定勝利を収め、2階級制覇を達成します。

そして2023年2月3日にWBO世界スーパーフェザー級王座を掛けてライアム・ウィルソンと戦いました。

この試合ではナバレッテが4Rにダウンを奪われ最大のピンチを迎えることになりました。

ナバレッテ VS ウィルソン ハイライト

しかしそこから猛反撃を加え、9RにTKO勝利を収め見事3階級制覇を達成しました。

ですが、2023年8月12日に行われたオスカル・バルデスとの試合で大差の判定勝利を収めたことで一気に評価が上がりました。

そして2023年11月16日(日本時間17日)にはトップファイターのロブソン・コンセイサオとの試合が行われました。

結果はなんと1-0のドロー。

コンセイサオが全体的に手数で上回りましたが、3Rと7Rにナバレッテがダウンを奪ったのでポイント的にはほぼ互角の内容になりました。

個人的には再戦で白黒つけてもらいたいと思っていましたが、なんと2024年5月18日にまさかのWBO世界ライト級王座決定戦としてデニス・ベリンチックとの試合が行われました!!

前評判はナバレッテ有利でしたが、1-2の判定負けを喫し4階級制覇とはならず…

さすがに階級アップのペースが早すぎた気はしますね。

2024年12月7日にオスカル・バルデスとの再戦が行われ、結果は6RKO勝利となりました。

そして2026年3月8日にIBF世界スーパーフェザー級王者であるエドワルド・ニュネスとの統一戦で見事11RTKO勝利を収め、2団体統一を達成しました!!

【ボクシング】世界スーパーフェザー級ランキング一覧:まとめ

以上、ボクシングスーパーフェザー級世界ランキング一覧と気になるボクサーの解説でした!!

ランキング変動がよくあるので、ちょくちょく更新していきます。

ちなみに下の階級であるフェザー級や、1つ上の階級であるライト級など他の階級についてもまとめていますのでそちらもご覧になってみてください。

それでは!!

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