こんにちは、この記事ではボクシング世界ライトフライ級のランキングをまとめました!!
ライトフライ級というと寺地拳四朗、矢吹正道、岩田正吉といった強豪日本人選手がいる階級です。
昔の話で言えば、具志堅用高さんや渡嘉敷勝男さん、そしてあの井上尚弥選手も最初のベルトはこのライトフライ級でした。
そんなライトフライ級(47.627~48.988kg)について、世界ランキングの上位にランクインしている選手をまとめました!!
WBA、WBC、WBO、IBF、リングマガジンにランクインされているボクサーをまとめましたので、是非チェックしてみてください!!
- 選手の名前は英語名をGoogle翻訳しているため、おかしい場合もありますがご了承ください
- 表示の順番は独自の基準で記載しています
(チャンピオンである、複数団体にランクインしている、などが上位に来る理由です) - スーパー王座、暫定王座、休養王座は「スーパー」、「暫定」など省略します
- Top10以上にランクインしている選手のみ記載しています
【ボクシング】世界ライトフライ級ランキング一覧
- WBA:2026/6/31 更新
- WBC:2026/6/30 更新
- IBF:2026/6/8 更新
- WBO:2026/6/28 更新
- RING:2026/6/30 更新
| 名前 | WBA | WBC | IBF | WBO | RING |
|---|---|---|---|---|---|
| レネ・サンティアゴ | 王者 | - | - | 王者 | 1 |
| タノンサック・シムシー | - | - | 王者 | - | 2 |
| 岩田翔吉 | - | 王者 | - | - | 5 |
| レジー・スガノブ | - | 5 | 3 | 2 | 6 |
| エリック・バディロ | - | 1 | - | 1 | 8 |
| ジャイロ・ノリエガ | 7 | 3 | - | 7 | 7 |
| エリック・ロサ | 6 | 4 | 5 | - | - |
| 吉良大弥 | 1 | - | - | 8 | - |
| カルロス・カニザレス | 2 | - | - | - | 3 |
| ダニエル・バラダレス | - | 7 | - | 3 | - |
| アービン・マグラモ | - | 6 | 7 | 9 | - |
| アーロン・デ・ラ・クルス・エスコベド | 3 | 9 | - | - | 10 |
| ノックアウト・CP・フレッシュマート | - | 2 | - | - | - |
| 谷口将隆 | - | - | - | 6 | 4 |
| ジーン・カルロス・バルガス | 4 | - | - | - | - |
| クリスチャン・アラネタ | - | 10 | - | 5 | - |
| ジェシー・エスピナス | - | - | - | 4 | - |
| シベナンティ・ノンシンガ | - | - | 4 | - | - |
| ロナルド・チャコン | 5 | - | - | - | - |
| 尾崎優日 | - | 8 | 8 | - | - |
| シセコ・テイセ | - | - | 6 | - | - |
| アザエル・ヴィラ | 8 | - | - | - | - |
| ロドリゴ・ラミレス | 9 | - | - | - | - |
| アルアル・アンダレス | - | - | 9 | - | - |
| テリー・ワシントン | - | - | - | 10 | - |
| 川満俊輝 | - | - | - | - | 9 |
| ジェフリー・ファン | 10 | - | - | - | - |
| シェーン・ジェンタラン | - | - | 10 | - | - |
【ボクシング】世界ライトフライ級ランキング:気になる選手を解説
一覧だけだと面白くないので、個人的に気になっている選手をピックアップして解説していきます。
岩田翔吉
- 戦績:18戦16勝13KO2敗
- 身長:163cm
- リーチ:162cm
- 出身:日本
- 構え:オーソドックス
- 年齢:30歳

元WBO世界ライトフライ級王者、そして現WBC世界ライトフライ級王者である岩田翔吉選手。
岩田選手は2022年11月1日に当時のWBOチャンピオンであるジョナサン・ゴンザレスに初挑戦しました。
結果は残念ながら0-3の判定負けとなり、初黒星となってしまいました。
そこから再起して4連続KO勝利を収め、2024年10月13日にWBO王座決定戦が行われました。
結果は3RTKO勝利となり、見事WBO世界チャンピオンに輝きました!!
勝利者インタビューでは矢吹選手との統一戦を望んでいるようですが、矢吹選手の減量がかなりキツイようなので実現の可能性は低そうです…
2025年3月13日に初防衛戦が行われましたが、結果は0-3の判定負けとなり、初防衛とはなりませんでした…
岩田選手はアウトボクサーが苦手な印象でしたね。
その後2026年3月15日に行われたWBC世界ライトフライ級王座への挑戦で見事8RTKO勝利を収め、王座に返り咲きました!!
次の試合は2026年7月20日に防衛戦が予定されています。
この試合はU-NEXTで配信されます。
U-NEXTは登録してから31日間は無料で使えるので、その前に解約すればタダでいろんなコンテンツを視聴できます。
ぜひチェックしてみてください。
【ボクシング】世界ライトフライ級ランキング一覧:まとめ
以上、ボクシング世界ライトフライ級ランキング一覧と気になるボクサーの簡単な解説でした!!
ライトフライ級は昔から日本人選手が世界王者になることが多い階級なので、今後も注目ですね。
よくランキングの変動があるので、ちょくちょく更新していきます。
ちなみに上の階級であるスーパーフライ級やバンタム級などの階級についてもまとめていますので興味のある方はそちらもチェックしてみてください。
それでは!!




















